「15、公道で練習できること~ステアリング編5」

モタドラ「15、公道で練習できること~ステアリング編5」

▽モタドラ無料メルマガ登録▽

【期間限定】無料メルマガ登録で1回70000円相当のレクチャーが無料で受けれます。

GT500チャンピオンの動画トレーニングや富士スピードウェイ86レーサーズ最速の手法など。

ご登録後に会員専用動画トレーニングにてご覧ください。

▽より実践的なトレーニング内容を無料で受けたい方は下記よりご登録▽

■名前

■メールアドレス(必須)


※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「15、公道で練習できること~ステアリング編5」

前回のおさらいですが、交差点のような半径Rが小さいところでクリッピングポイントを設定して練習しましょうと書きました。

もちろん、よく通る道でコーナーを熟知しているところであれば全部が見通せる道でなくてもいいです。

要するにサーキットではコースを覚えるところから始めるので半径Rを知らない道では練習にならないからです。

まずはコーナーを半分にして前半と後半にわけて、頂点をクリッピングポイントに設定しましょう。車が一番インに近づく場所ですね。

そしてクリッピングポイントが設定できたらそこに頭が入るときには最大蛇角になっていて、あとは戻していくステアリング操作になっていなければいけません。

アクセル操作に関してはクリッピングポイントに頭が入ったらアクセルに足を乗っけていて開け始めてなければ遅れになるのでしっかり曲げ終わってなければいけません。


サーキットではステアリングが拳一個分の切れ角まで戻ったていたときには全開になってるイメージでしょうか。

これはもちろんクリッピングポイントの設定によって変わりますが、まずは富士スピードウェイで覚えるのがいいでしょう。

実際に86レーサーズでの車載映像でのレクチャーもあるので、竹内氏がどういう操作をしてるか覚えてみましょう。

そこで景色のイメージは作っておきましょう。感覚的には45度より開いてるとダメなような気がします。


ここで重要なのはイメージ記憶なので、景色を覚えておくことが求められます。

そして向きが変わったという景色になるまでアクセルを踏んではいけません。

もしサーキット走行でそのような状況でアクセルを踏むとどうなるかというとステアリングが戻せない状況でアクセルを踏むのでアンダーステアを起こします。

そしてそのままアクセルを踏むとスナップオーバーといって急にフロントがグリップしてイン側に巻き込んでクラッシュなどを起こします。

それでイン巻きしなくてもフロントタイヤのショルダーばっかり削れてタイヤのライフも長持ちしないので、曲げれなかったら自分の負けを認めてアクセルは踏まないという決め事を作りましょう。

そのためにはまず車の向きの正解をプロドライバーの見本から学びましょう。

次は曲げるための技です。


>>次の記事に進む:「16、公道で練習できること~ステアリング編6」


>>前の記事に戻る:「14、公道で練習できること~ステアリング編4」


※皆さんにお願いがあります※


このサイトはモータースポーツファンに正しい知識を伝えてモータースポーツ発展に尽力するために協賛者たちと協力して運営してます。

皆さんがメルマガ登録をしてくれるとこのサイトが一層知れ渡ります。
皆さんのお力添えを心より願っております。

※「問い合わせの活用に関して」※


モータースポーツに関する質問をに受け付けております。
頂いたご質問は協賛ドライバー及び関係者に確認取り、正確な内容でお答えします。
また活用できるご質問であれば記事として取り上げさせていただきます。
是非ご利用ください。

>>お問い合わせはコチラから

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る