「14、公道で練習できること~ステアリング編4」

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※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「14、公道で練習できること~ステアリング編4」

自分の操作と車が滑らかな曲線を描いてうごいているか?

自然界はもとより、そもそも車の動きである、ヨーイング、ピッチング、ロールは円運動なんです・・タイヤだって円ですね。

なんか悟りみたいな感じですが、円というのはすべてに宿っています(笑)

ところで公道での具体的な操作練習に関してさらに書きたいと思います。


東京バーチャルサーキットや86レーサーズで色んな人を見てきて、最大蛇角がクリッピングポイントの奥になっているという現象をよく見ます。

つまりこれは何を意味するかというと、曲げ終わってアクセル踏んでいなければいけないところでまだステアリングを切っているということです。

 

要するに加速で出遅れているということですね。

つまるところ、どれだけ事前にクリッピングポイントを見ているかという視線の使い方が重要なんですが、それは以前の記事に書いたので実践してください。

公道で練習するとしたら、まずは半径Rが小さい交差点のようなところでやってみましょう。

半径Rを覚えている道でない限り、コーナーの最初から最後まで見渡せるところでないと練習になりません。

コーナーを半分で割って前半と後半に分けましょう。そして半分に割る頂点部分がクリッピングポイントです。

そしてクリップまでにステアリングを切る操作は終わらせて、クリッピングポイントから先はステアリング戻しながらアクセルを開けていくことを意識します。

さらに言うとクリッピングポイントに車の頭が入るころにはアクセルは開け始めていましょう。

クリッピングポイントに頭が到達するときには最大蛇角はもう来てなければいけません。

最大蛇角からアクセルに足が乗っかりアクセル開度に合わせてステアリングが戻っていきます。

サーキットではアクセル全開ポイントはステアリングが拳一個分まで戻しているところでは全開になっていたいですね。

要するにクリッピングポイントまでに曲げ終わってなければいけなく、曲げ終わってないのにアクセルを開ければ曲がらなくなります。

とにかく公道で練習するときにはコーナーを半分にしてクリッピングポイントを設定してクリッピングポイントより先でステアリングを切り足したり、まだ切っている状況は無くし、戻す方向だけと覚えてください。

それが出来なければそれは操作の遅れです。


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