「13、公道で練習できること~ステアリング編3」

モタドラ「13、公道で練習できること~ステアリング編3」

▽モタドラ無料メルマガ登録▽

【期間限定】無料メルマガ登録で1回70000円相当のレクチャーが無料で受けれます。

GT500チャンピオンの動画トレーニングや富士スピードウェイ86レーサーズ最速の手法など。

ご登録後に会員専用動画トレーニングにてご覧ください。

▽より実践的なトレーニング内容を無料で受けたい方は下記よりご登録▽

■名前

■メールアドレス(必須)


※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「13、公道で練習できること~ステアリング編3」

前回はソーイングに関して書きましたが、要するに車に無駄な動きを作らないでくれということです。

あらゆる操作がタイヤの性能をきっちり引き出すために行われなければいけません。そこから逆算して考えると、すべての操作が適切な速度でなめらかで無ければいけないんです。

よく丁寧という意味で誤解されるのは、決してすべてがゆっくりではないということです。


もちろん速度が高くなれば当然、ステアリング操作はゆっくりになっていきます。

速度が遅くなれば当然、ステアリングを切る速度も速くなります。

富士スピードウェイで例えると100Rでのステアリング操作とダンロップコーナーの二個目の切り返しのステアリング操作は当然、スピードが違います。

ちなみに上級者の人はわかりますが、1コーナーのターンインでも切りはじめと、最後の何もしてない時間の大舵でステアリングを切っていくスピードは違います。後半にかけてステアリング操作速度が上がっていきます。

このときに重要なのはステアリング操作のスピードを基準に考えてはいけないということです。すべての操作がゆっくりである必要はなく、適切な速度の範囲で操作は素早さが求められます。

許される限り最速で操作を完了するのがスポーツドライビングでは必要なことだというのは考えればわかるはずです。

ではステアリング操作のスピードではなく、何を意識するのかわかりますか?


それは操作のスピードが曲線を描いているかということです。

操作そのものの速度ではなく、ステアリングを切りはじめから最大蛇角までの操作速度が速くなっていったとしても操作速度をグラフで表したら曲線になっているかということです。

これは普通に考えればわかることなんですが、タイヤには操作してから変形するまでのタイムラグがあります。サスペンションのストローク量が多いツーリングカーではなおさらタイムラグがあります。

ステアリング操作でいってもドライバーが操作して遅れて車がついてくるということが起きています。

なので最大蛇角まで滑らかな曲線を描いて移行しないで、サスペンションの動きも無視した速度で操作すれば車が思い通りに動いてくれません。

そもそもの本質を言ってしまえば、すべての動きも操作も曲線を描いています。

色んなスポーツを見ても円運動ですよね?

機械や車のパーツを見ても丸くないですか?

自然界のものも円が多いですね。

なので自分が車を操作するときに、操作そのものが円を描いているか?

車が曲線を描いてうごいているか?

よく見ていてもきれいな運転というのは操作が筆書きのように曲線なんです。

イメージしてください。

シフト操作、ブレーキ操作、アクセル操作の美しさって滑らかな曲線を描いてないでしょうか?

武道もそうですが、角ばった動きって心地よくないです。

自分の操作が客観的にみて、見苦しくないか、見ていて滑らかで美しいかで判断すればステアリング操作も変わってくるはずです。


>>次の記事に進む:「14、公道で練習できること~ステアリング編4」


>>前の記事に戻る:「12、公道で練習できること~ステアリング編2」


※皆さんにお願いがあります※


このサイトはモータースポーツファンに正しい知識を伝えてモータースポーツ発展に尽力するために協賛者たちと協力して運営してます。

皆さんがメルマガ登録をしてくれるとこのサイトが一層知れ渡ります。
皆さんのお力添えを心より願っております。

※「問い合わせの活用に関して」※


モータースポーツに関する質問をに受け付けております。
頂いたご質問は協賛ドライバー及び関係者に確認取り、正確な内容でお答えします。
また活用できるご質問であれば記事として取り上げさせていただきます。
是非ご利用ください。

>>お問い合わせはコチラから

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

モタドラ:事故の写真1

2017-3-7

サーキット保険

ページ上部へ戻る