「12、公道で練習できること~ステアリング編2」

モタドラ「12、公道で練習できること~ステアリング編2」

▽モタドラ無料メルマガ登録▽

【期間限定】無料メルマガ登録で1回70000円相当のレクチャーが無料で受けれます。

GT500チャンピオンの動画トレーニングや富士スピードウェイ86レーサーズ最速の手法など。

ご登録後に会員専用動画トレーニングにてご覧ください。

▽より実践的なトレーニング内容を無料で受けたい方は下記よりご登録▽

■名前

■メールアドレス(必須)


※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「12、公道で練習できること~ステアリング編2」

前回に引き続きステアリング操作の公道で練習できる内容に関して書きます。

前回はソーイングのようにステアリングを切ったり戻したりをしないで、先が見通せるコーナーは一発で走行ラインを決めて一定蛇角で走ってくださいと言いました。

もちろん、このときは視線が大切でコーナーの出口に先に視線を持っていくことで、走行ラインのイメージができます。

ちなみに、安全な範囲でコース幅はしっかり使ってください。これは対向車線があるところではより過ぎずにというように意識してください。

そして何故、ステアリングを切ったり戻したりしてはいけないんでしょうか?


普通にイメージしてほしんですが、サーキット走行ではレコードラインがあります。そして、一度決めたら、一本のなめらかな曲線に沿って走行していくわけです。

このときにステアリングをぐりぐり動かすことは、適切でしょうか?

それとも不必要な操作でしょうか?


ステアリングを動かす度にタイヤは変形して戻ってを繰り返すので、当然、グリップレベルも変化しています。

そして、動かしているのはフロントタイヤですが、同時にサスペンションも動くので追従してリアタイヤも面圧の変化は起きます。

同時にコーナリング中に車体が揺れるという最悪の現象も起きているということです。

ちなみにステアリングを切ったり戻したりすることを意図的にやることがあります。しかし、これはここまで書いてきた姿勢を乱す、不必要なソーイングではありません。

たまったヨーイングの力を逃がす方向の操作であり、むしろ姿勢を安定させる目的です。

これは上級者はヨーモメントのコントロールとしてやりますが、この回で書くような入門編の操作ではありません。というか、基礎編ではなくタイヤのグリップ限界の辺りでコントロールする上級編です。

サスペンションもタイヤの動きも余裕があるときにステアリングを無駄に動かすのは車の挙動を無駄に乱している操作だと覚えていてください。

そしてアマチュアドライバーのソーイングをする原因は大体が視線が近いというものです。


>>次の記事に進む:「13、公道で練習できること~ステアリング編3」


>>前の記事に戻る:「11、公道で練習できること~ステアリング編」


※皆さんにお願いがあります※


このサイトはモータースポーツファンに正しい知識を伝えてモータースポーツ発展に尽力するために協賛者たちと協力して運営してます。

皆さんがメルマガ登録をしてくれるとこのサイトが一層知れ渡ります。
皆さんのお力添えを心より願っております。

※「問い合わせの活用に関して」※


モータースポーツに関する質問をに受け付けております。
頂いたご質問は協賛ドライバー及び関係者に確認取り、正確な内容でお答えします。
また活用できるご質問であれば記事として取り上げさせていただきます。
是非ご利用ください。

>>お問い合わせはコチラから

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る