「10、公道で練習できること~ブレーキ編4」

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※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「10、公道で練習できること~ブレーキ編4」

前回は宿題として、ブレーキ操作を繊細にするにはどのようなコントロールイメージを持つのかを出しました。

これは身体の操作イメージであり、ドライビングのイメージではありません。

余談ですが、イメージというのは脳が身体を動かすときのプログラム言語みたいなもので、数値や言葉ではないのです。イメージという「言語」を使わないと身体は動いてくれません。それだけイメージを持つことは重要なんです。

さてブレーキに戻りますが、

どうすればいいのか答えは出ましたか?




まず強い踏力を出すには親指の母指球がペダルに乗っている必要があります。ヒール&トゥを考えても母指球から中指の付け根までがブレーキペダルにのっているはずです。

クラッチなしの左足ブレーキでも薬指まではペダルに乗っているはずですね。

細かいブレーキ操作をするときに膝のストロークは変えません。足首でも操作するイメージはもっていません。

このとき、実際には膝も足首も動いているとは思います。しかし、動かしているイメージを持たないことが重要です。膝と足首は結果的に動いてるだけです。

ではどこを意識的にうごかしているのか?


それは足の接地面積を変えているんです。

例えばシールを端からちぎれないように剥がすとこをイメージしてください。これを親指側から小さい指側にじわじわペダルから離すことをすると必然的に踏力は抜けていくんです。

膝や足首の動きより断然に繊細に踏力コントロールができます。

踏力を抜こうとしなくても、足の接地面積を親指側から抜いて行くと勝手に力が抜けて行ってしまいます。これは身体の仕組みだと思いますが、結果的にそうなってしまうというものを使うほうが簡単です。

この足をじわじわ剥がすという動きならミリ単位の操作が可能になります。

これは繊細にアクセルを踏み込んでいくような場合も逆のイメージでじわじわ踏んでいくと思います。

F1くらいになるとそのような操作イメージをもってアクセルも操作していると思います。

PS

こんなブレーキの操作方法やら操作イメージに関して普通の人は知っているのでしょうか?

スポーツドライビングに関して当たり前の知識する普段は知ることができません。

あなたにも身近にプロフェッショナルドライバーを置いてほしいです。


>>柳田真孝のプライベートクラスはあと一名です。


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