「9、公道で練習できること~ブレーキ編3」

モタドラ「9、公道で練習できること~ブレーキ編3」

▽モタドラ無料メルマガ登録▽

【期間限定】無料メルマガ登録で1回70000円相当のレクチャーが無料で受けれます。

GT500チャンピオンの動画トレーニングや富士スピードウェイ86レーサーズ最速の手法など。

ご登録後に会員専用動画トレーニングにてご覧ください。

▽より実践的なトレーニング内容を無料で受けたい方は下記よりご登録▽

■名前

■メールアドレス(必須)


※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「9、公道で練習できること~ブレーキ編3」

前回はブレーキの意味に関して説明しましたが、ブレーキには止まる以外にも荷重移動のコントローラーの意味があるということは理解できましたでしょうか?

つまりブレーキを踏むことによってどの程度、フロントタイヤがつぶれているかイメージできるようになるまで身体に刷り込むことが求めれます。

そしてブレーキングで完全にタイヤがつぶれているときは縦グリップ100%なのでステアリング切っても横グリップは残ってないので曲がってくれないということを理解することです。

さっきのイメージというのは数値で理解するのではなく身体の感覚で覚えるということです。


実際にはタイヤがつぶれている感覚よりは減速Gで判断することになると思いますが、慣れて来るとタイヤがつぶれている感覚も感じてこれると思います。

つまり、公道ではこれをイメージしてスムーズにブレーキを抜く作業をしてもらいたいです。

本当はマスターバックもABSもない車両がいい練習になるんですが、現代の車ではそれは難しいでしょうね。

ちなみに公道でもある程度強い踏力から速度に合わせてブレーキを抜けないとABSが入ってしまいます。その場合は制動距離はその分伸びてしまいます。


あとは皆さんがブレーキのコントロールと聞いてどの程度の操作イメージを持っているかというところが重要です。

たぶん一般公道しか走ったことないような普通のドライバーは膝の前後の動きでブレーキを戻しているのではないでしょうか?

正直、膝の動きで繊細な操作は相当難しく、ミリ単位の操作なんてなおさらだと思います。

蹴り出すときは膝の動きが一番早いです。しかし、かわりにゆっくりな繊細な動きは膝は苦手だと思います。

もちろん、一般の車はブレーキの遊びも大きく最初は膝の動きで戻さざるを得ないでしょうが、完全停車させる最後のところでは膝のコントロールではショック無しで止まることはできないでしょう。

もちろん足首でのコントロールも繊細な操作はできないでしょう。

これは手でやっても同じだと思うんですが、押す力をコントロールするときに前後の動きは適してないです。

残念ながら人間の力加減は繊細なコントロールは苦手だと思います。

果たしてどうやってコントロールするのか?

PS

一流のプロフェッショナルドライバーは日頃から意識することで役に立つことを知っています。?


>>柳田選手から知識と技術を学ぶにはこの企画がおすすめ


>>次の記事にる進む:「10、公道で練習できること~ブレーキ編4」


>>前の記事に戻る:「8、公道で練習できること~ブレーキ編2」


※皆さんにお願いがあります※


このサイトはモータースポーツファンに正しい知識を伝えてモータースポーツ発展に尽力するために協賛者たちと協力して運営してます。

皆さんがメルマガ登録をしてくれるとこのサイトが一層知れ渡ります。
皆さんのお力添えを心より願っております。

※「問い合わせの活用に関して」※


モータースポーツに関する質問をに受け付けております。
頂いたご質問は協賛ドライバー及び関係者に確認取り、正確な内容でお答えします。
また活用できるご質問であれば記事として取り上げさせていただきます。
是非ご利用ください。

>>お問い合わせはコチラから

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

モタドラ:事故の写真1

2017-3-7

サーキット保険

ページ上部へ戻る