「6、公道で練習できること~周辺視野」

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※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「6、公道で練習できること~周辺視野」

先日は、予測に関して書きましたが、スポーツドライビングにおいて予測能力は必須のものです。だから視線と視野が重要なんですが、とにかく意識を怠らないでください。

そして他車の動きを予測して無駄なフットブレーキを使わないということに関して、もう一つ重要なことがあります。

そしてこれは普通の人からしたらくだらないとか、意味ないと思う人がいることなので、他車に差をつけるなら最高の予測練習です。

世間一般の人が無理だとか意味がないという捨て去るものにこそチャンスがあるという考えは成功の秘訣だと思ってるので僕にとっても重要です。

さて、それは何かというと・・


「後ろから無理に割り込みしようとしてる車がいたら他車に迷惑をかけないようにブロックする」

これは進路変更のための車線変更や、余裕のある車線変更をしようとしてる車をふさぐのとは全く違います。そういう車は逆にストレスなしでスムーズに入れさせてください。

そうではなく、混雑気味や渋滞気味で我先に前に行こうとして他車にブレーキを踏ませてまで前に入ろうとする輩の話です。

これはぼーっとしてる人は入りたい放題にやられるので周辺視野が使えて予測できないと間違いなく防げません。

余談ですが、前に入られても気にしない人は実は他車に迷惑をかけていることにも気づいてないんです。

というのも割り込みできる隙を作っているから、割り込みを誘発している状況もあります。そしてそれは渋滞や混雑の原因になっていることにも目を向けるべきです。

もし等間隔に綺麗に詰めて車間距離を作っている場合は以外とそれを崩してまで入るのはやりずらいのが人間です。乱れていると広いスペースに入ろうという気を起させるのも事実です。


無理な割り込みは無駄なブレーキを誘発し、後車も当然、ブレーキの連鎖を誘発します。

これって助手席に乗ってるとわかりますが、割り込みされてブレーキ踏むのを繰り返されると酔います・・

つまり無理な割り込みを黙認して防ごうとしないことは自分以外の人に対しても迷惑がかかる行為であると思いますが、それは置いといても自分の予測に能力を鍛えるには自己中な輩を抑え込む技術を鍛えるのは色んな意味で有意義な練習だと思います。

もちろんこれも急激な操作や他車にブレーキを踏ませるようなものではなくスマートにやらないといけません。絶妙に車間距離をつめたり、一瞬加速を見せてフェイントしたり、他車を使って防いだり、頭を使ってドライビングすれば眠くもならないし、技術もあがります。

特にレース参戦を目指してるような人は一般道ではこのような練習をしておかないと、実戦では相当苦労すると思います。

PS

自信をもって言えるのが皆が同じくらいドライビングに対して頭を使って取り組めば事故と渋滞はなくなります。むしろ僕はモタドラ会員になってない一般ドライバーにこのような話をストーカーなみに引っ付いて話したいです。

全ての事故、渋滞が怠慢、自己中で起こされていることに気付いたら本気で嫌になりませんか?

PPS


ここで紹介した方法はあくまで周辺視野と予測を鍛えるものなので、実際に操作イメージをするだけでも効果あります。ただ車間距離を開けすぎはやめましょう(笑)


>>次の記事に進む:「7、公道で練習できること~ブレーキ編」


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投稿者プロフィール

ishizaki kazushi
ishizaki kazushiモータースポーツ一家で弟は全日本ライダーにもなってるが2輪には興味があまりなく車大好きすぎて色んな大変な思いをしてきた車馬鹿です。

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