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「富士チャンピオンレースを終えて」

先日、富士チャンピオンレース第三戦の応援に行ってきましたが、本当にいろんなドラマがありました。

フォーミュラデビューの人や呉君などの東京バーチャルサーキット組の参戦者がかなり多かったので期待も大きかったです。

しかし、今回は追突クラッシュやスピンなど今までないくらいのアクシデントが生じて見ている側も緊張するシーンの連続でした。

しかし、やはりレースでは満足することの方が少なく口惜しさの連続であり、だからこそ勝った時の嬉しさが物凄いんでしょう。

プロフェッショナルドライバーが勝利でうれし泣きしてるシーンをみるとそれがわかります。

正直、呉選手は今回でシリーズチャンピオンは逃しましたが、余裕で勝てるレースだと全員が思っていただけに口惜しさが多いはずです。

しかも同じ86レーサーズから出場の人がブレーキトラブルで後ろから呉選手に追突したのが原因でダメになったので尚更です。

しかし、砂子塾長たちプロの目線からするともっと厳しい見方です。


呉選手もプロを目指している以上は自分に厳しい姿勢が必要です。

今回の敗退の一番の原因はイレギュラーなことが起きてペースが乱れたのが原因で、予選でタイムが出せずに4番手スタートになったのが理由だと思います。

なぜなら決勝では今回も最速タイムを出しているので、なぜ予選でタイヤがいい時にトップになれないのかということです。

実力で言えばポールトゥウィンで余裕で逃げ切りになっていたので混戦に巻き込まれることもなく、クラッシュすることもなかったわけです。

所詮、結果論ですが、もっと自分ができるべきことはあったということです。


でも本当にこの悔しい経験が一番の成長の糧になるはずです。

正直、辛いことがあったとき、壁にぶち当たったときにポジティブに立ち向かえるか、それとも諦めるかでその人の人生は決まります。

その時々の選択で望んだものを手に入れるか、負け犬になるかがきまります。

そして世の中の大半の人は壁にぶち当たり、諦めて、楽な道に進みます。

つまりその大半の人と違う選択をすれば自分が望んだ成功はきっと手に入ります。

それはモータースポーツでも全く一緒です。

PS

ある有名な成功者の言葉で、こういうのがあります。

「成功したければ、周りの人と逆のことをすればいい」

世の中の大半の人は間違っているという考え方は成功者には多いようです。


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