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「再びレーシングカート練習会」

今回は今度の富士チャンピオンレースでFCJでレースをする人の練習を含めてのレーシングカート練習会になりました。

去年の富士チャンピオンレースの86のシリーズチャンピオンですが、レーシングカート経験もないので、とりあえずやりましょうということで急遽の練習会です。

車輌はKTと結構早い水冷のMAXを使用しました。

もう一人のサーキットデビューを目指す若手もいましたが、両名ともとても内容のいい練習であったと思います。

カートだからこそできる安全なスピン経験も限界を知るには最適な方法であると思います。

最近はカート経験がない人と練習する機会が多いので色んな気づきがあります。


カート経験がない人が最初にカートに乗って起きるのは身体のぶれによる車体の暴れですね。

特にブレーキではリアしかないのでシートに身体固定できなければトラクションが抜けてすぐにスピンに繋がります。

ステアリングも当然、ぶれるので車体が余計に暴れることになり、非常に不安定なブレーキングになってしまいます。

コーナリング中であればソーイングの原因にもなってきます。


モータースポーツという車を使うスポーツだから身体をあまり重要に考えていない人がいますが、結局は身体の使い方も重要な部分です。

もちろんカートは押さえ込むために体力が必要です。

しかし、この押さえ込むというところに身体の使い方が必要です。

足とか手で押さえ込もうとしてもそんなに長時間持ちません。さらに言えばやはりぶれるし繊細な操作には向いてないです。


必要なのは体幹であり身体の土台を固めることです。

建物であれば基礎であり、地盤です。つまり基礎や地盤が緩んでいればどんなに強い材質で建物が作られれても倒壊することになります。

そして体幹を始点に足と手を押し出すイメージです。

というのも手と足は体幹に連動して動きます。手と足のパワーを生み出す元が体幹なんです。

ちなみに体幹というのは胴体周りの筋肉でインナーマッスルもその一つです。

この方法はパワーの出方が断然に違いますし、持久力も出ますし、身体がぶれません。

単体の体の部位が動くのではなく、体幹からすべてがリンクした動きです。

当然、身体に変な力みもなく、身体が安定してれば繊細な操作もできますし、インフォメーションも的確に捉えれるセンサーも機能すると思います。

身体全体で操作することを意識できないと余計に疲れます。

これはあらゆるスポーツに当てはまります。

ツーリングカーでは身体の負荷が少ないですが、普段から自然と体幹を意識した身体の動きが意識できれば疲れも軽減できるし、余裕があるドライビングにもつながります。


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