「5、公道で練習できること~予測」

モタドラ「5、公道で練習できること~予測」

▽モタドラ無料メルマガ登録▽

【期間限定】無料メルマガ登録で1回70000円相当のレクチャーが無料で受けれます。

GT500チャンピオンの動画トレーニングや富士スピードウェイ86レーサーズ最速の手法など。

ご登録後に会員専用動画トレーニングにてご覧ください。

▽より実践的なトレーニング内容を無料で受けたい方は下記よりご登録▽

■名前

■メールアドレス(必須)


※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「5、公道で練習できること~予測」

広場トレーニングなどでスライドコントロールの練習をしてコントロールに対する引き出しを作るのは非常に重要なことです。

もちろん、駆動方式が違っても車の操作に大きく違いがあるわけではありませんが、これから覚えようという人であれば間違いなく後輪駆動です。

4輪駆動はどうしてもオーバーステアが出ずらいのでアクセル操作が雑になるでしょうし、FFに至ってはパワースライドが起きないので尚更ではないでしょうか?

まずは後輪駆動できっちりスライドコントロールもできるようになり、アンダーステアが出てるのにアクセルを踏まないというようにドライビングの基礎が染みついた人が他の駆動方式にチャレンジするのはいいと思います。


あと追加で言えば、ミッションはMTにするべきです。

それはクラッチ操作やシフト操作など、ドライバーが意識をして繊細に扱い無駄なショックを無くすというセンサー感度を育てるには最適だからです。

よくご存じのヒール&トゥも車に無駄なショックを与えない技術ですね。

シフトロックッすればタイヤが一瞬ロックする感覚もわかるでしょう。雑な操作をしてはいけないという基本を身に着けるにはMTが必須です。


さて、車のコントロールに関してはのちのち話すとして、公道の練習に話を戻します。

以前に視線と周辺視野に関して話をしましたが、あれはテクニック以前にドライバーに求められる最低限の義務です。さらに言えば、できない人はサーキットどころか公道すら走るなという次元です。

その視線がしっかり意識できるようになったら、次は延長線上の練習になります。


それは「予測」です。

これは視線をしっかり使って自分の周りの車の動きを把握できるようになったら自然と予測は出来ているものなんですが、最初は意識的に予測をしてください。

追い抜きや追い越しをする場合も他車にフットブレーキを踏ませずにスムーズに行うには的確に予測ができないといけません。

そして前車がブレーキを踏んだら踏むというような反射行動ではなく、その前の車の状況をみて予測して、エンジンブレーキを使って減速をするなど極力、無駄な操作を無くしてください。

なるべくブレーキを使わない運転はパットも減らないし同乗者も酔わないし、加速を繰り返すこともないので燃費もいいでしょう。

とにかく車に無駄な動きを作らない意識をつくるにも効果的な方法です。


>>次の記事にる進む:「6、公道で練習できること~周辺視野」


>>前の記事に戻る:「4、公道での意識が必要な理由は?」


>>柳田真孝のプライベートミーティングはこちら


※皆さんにお願いがあります※


このサイトはモータースポーツファンに正しい知識を伝えてモータースポーツ発展に尽力するために協賛者たちと協力して運営してます。

皆さんがメルマガ登録をしてくれるとこのサイトが一層知れ渡ります。
皆さんのお力添えを心より願っております。

※「問い合わせの活用に関して」※


モータースポーツに関する質問をに受け付けております。
頂いたご質問は協賛ドライバー及び関係者に確認取り、正確な内容でお答えします。
また活用できるご質問であれば記事として取り上げさせていただきます。
是非ご利用ください。

>>お問い合わせはコチラから

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

モタドラ:事故の写真1

2017-3-7

サーキット保険

ページ上部へ戻る