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「レーシングカートのウエット練習」

先日、久しぶりにオートパラダイス御殿場にレーシングカートの練習会に行きました。今回はいつもの呉君と新しい人を呼んでの練習会となりました。

新しい人はレンタルカートしか乗ってないので一応、抑えめのKT100に乗ってもらうことにしました。

そして呉君には今までより早い125のMAXを用意してもらいましたがタイヤはスピードのわりにかなりグリップが低い感じですぐにブレーキロックしますし、横Gをためるとすぐにスライドするのでいい練習車両になった思います。

しかし、15時くらいにまさかの結構な雨量のスコールが来ました。


僕も新コースでの雨は初めてですが、呉君と新人君はスリックタイヤでの雨走行自体経験がありませんでした。

レインタイヤなんていいものはないのでもちろんスリックでの走行をするしかありませんが、二人は戦意喪失で走る気配がないので僕が率先していくところを見せるしかありませんでした(笑)

とても強要はできませんが、これから覚えて行こうという人がコンディションの選り好みをしていて強くなるわけがありません。どれだけ悪環境で鍛えられたかが、その後の成長に大きく関わってきます。

それは僕がレンタルカートで極寒みぞれ交じりの雨でも1人で練習し、レースではいつも最凶のくじ運で遅い車で戦ってきたおかけで、強くなったのでわかります。


125の水冷でスリックタイヤで雨を走るとなると、本当に繊細な操作とセンサー感度が問われます。そして知らないコースは水たまりの場所がわからないので素早く読み取ることが求められます。

明らかに水が溜まっているところよりも実はよく見えない部分の水たまりが厄介です。

アクセルオンがシビアなのはもちろんですが、問題はブレーキングでの水たまりの処理です。ハイドロ状態でブレーキングをし続ければ簡単にすっ飛んでいくので、水に乗ったらブレーキングを戻して、抜けたらまた踏んでとコントロールをするのが大変です。

もちろんレコードラインを無視して路面が食うところを探して走るのは当たり前のことです。ただどうしてもブレーキングで水に乗らないといけないところがあるのでそれは処理するしかないです。

二人は初めてのことで恐怖と頭を使うことが多くて本当に疲れた練習になったと思いますが、まだ夏の雨で良かった思います(笑)

PS


僕なんかまだしょぼいので、前車の水しぶきで視界不良のなか、ハイドロ起こしながらアクセル全開は怖かった(汗)・・やっぱりプロはすごい(汗)
あと途中で吸気バルブが開いて猛烈な加速が入るタイミングでそこからさらにホイルスピンするんですからかなりいいメンタルトレーニングになると改めて実感しました。


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