2、とにかく視線を使えるようにしましょう

モタドラ「2、とにかく視線を使えるようにしましょう」

▽モタドラ無料メルマガ登録▽

【期間限定】無料メルマガ登録で1回70000円相当のレクチャーが無料で受けれます。

GT500チャンピオンの動画トレーニングや富士スピードウェイ86レーサーズ最速の手法など。

▽より実践的なトレーニング内容を無料で受けたい方は下記よりご登録▽

■名前

■メールアドレス(必須)



このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「2、とにかく視線を使えるようにしましょう」

前回の記事のおさらいからになりますが、それだけ視線は大切です。

この視線のトレーニングはどんな車でもできますし、公道で練習できることでサーキット走行にもつながるものです。

そしてトラクションコントロールを切るとかオーバーステアコントロールとかの以前に絶対に必要なテクニックだと思っています。

そもそもオーバーステアコントロールも含め基本的には視線が近くてできるスポーツドライビングのテクニックはありませんね・・


スポーツドライビングも含むドライビング中は視線は遠くにもっていくが、一点に集中することなく周辺視野に映る映像も意識できるようにしなければいけません。

コーナリング中であればなるべく遠くのコーナーの先をイメージするように視線を送っていくような感じですね。

ただこの視線を先に送っていくというのは意識しないとできません。気を抜けば基本的に近くを見てしまいます。公道であればぼーっとしているのが原因で、サーキットであれば恐怖から近くの詳細情報を求めてしまうのが原因だと思います。

この意識的に遠くを見て周辺視野を使うのははっきり言って疲れます。なのでほっとけばぼーっと近くを見ようとするのが人間です。

視界から色んな情報を取り入れるのは脳が非常に疲れます。なので基本的に視野は狭くなり、情報を削ろうとするのが脳の働きです。これは意識しないと変えることは不可能です。

例えば、私も運転中にそれなりに気を張り詰めずにリラックスして運転しているときがあります。スピードが出ていないときに、ボーッとまでは行きませんが、普段からするとのんびりです。

しかし、自分のデフォルトが遠くを見て周辺視野を使うことになっているので、当然、予測も危険察知も働いています。まさに身体が勝手に反応している状態です。

ただ運転による疲労感はやはり普通のドライバーよりは多いと思います。

僕も本当に疲労困憊の状況であると、一点をぼーっと見ていることに気づきます。その度に窓を開けて深呼吸して酸素を取り入れて集中しなおします。呼吸が浅く、酸素が薄くなると必然的に視野が狭くなり、集中力がなくなります。

そうなると周辺視野を使って反対側のサイドミラーまで視野が届かないので、自分でも注意しています。

まず意識してサイドミラーとルームミラーが周辺視野に入るようにしてみてください。もし意識してもできないならそれはドライビングポジションが間違っています。

PS


スーパーGTではクラス違いでの抜いたり抜かされたりもありながらのバトルをしています。視線の使い方も非常に重要になってくると思いますが、現役GTドライバーと近い距離で細かいテクニックに関して聞ける機会は今回のコミュニティーしかありません。


>>※1次募集本日期限※ GTドライバー柳田真孝との会食スクールに参加する


>>3、とにかく視線を使えるようにしましょう


>>1、モータースポーツ初心者が最初にやること


>>柳田真孝のプライベートミーティングはこちら


※皆さんにお願いがあります※


このサイトはモータースポーツファンに正しい知識を伝えてモータースポーツ発展に尽力するために協賛者たちと協力して運営してます。

皆さんがメルマガ登録をしてくれるとこのサイトが一層知れ渡ります。
皆さんのお力添えを心より願っております。

※「問い合わせの活用に関して」※


モータースポーツに関する質問をに受け付けております。
頂いたご質問は協賛ドライバー及び関係者に確認取り、正確な内容でお答えします。
また活用できるご質問であれば記事として取り上げさせていただきます。
是非ご利用ください。

>>お問い合わせはコチラから

投稿者プロフィール

ishizaki kazushi
ishizaki kazushiモータースポーツ一家で弟は全日本ライダーにもなってるが2輪には興味があまりなく車大好きすぎて色んな大変な思いをしてきた車馬鹿です。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る