1、モータースポーツ初心者が最初にやること

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このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「1、モータースポーツ初心者が最初にやること」

モータースポーツが大好きと言っても見るのがメインの人やトラクションコントロールなどの電子制御がある状態でサーキットで全開で走るのが好きな人がいます。

正直なところ、広場トレーニングなどでマシンコントロールに自信が持てるまで訓練しない状態でサーキットでトラクションコントロールをOFFすることはするべきではありません。

なので自信がない人はサーキットでもトラクションコントロールをつけて安全な範囲で楽しむべきです。

ただこれはトラクションコントロール切らないで走る人だろうがトラクションコントロールを切って走ろうが共通して身に付けなければいけないことがあります。


それは危険察知能力と予測能力です。これらはすべて視線の使い方が重要です。

これは一般公道でもできるのでまずは視線の使い方を無意識でできるようになるまで鍛えてください。それまでは絶対にサーキットに行ってはいけません。

サーキットでは接触事故があっても自己責任です。相手を責めても何もなりません。ましてや大けがや死んでしまっては元も子もありません。

自分の身は自分で守ることが求められます。全員が自分の身を守ることができれば必然的にサーキット場にいる人全員が安全にスポーツドライビングを楽しめます。

具体的なドライビング中の視線の使い方ですが、まず進行方向を明確にし、できる限り早く視線を先に送ることによって予測できるようになります。脳に操作に対する予測する時間を与えることになります。

これは視線が近いとすべてが反射行動になって落ち着いたドライビングができない為です。

例え直線でも前の車だけをみてその先の車の動きや進行方向に注意を向けられないのは最悪です。

スポーツドライビング上級者は玉突き事故なんて起こさないし、事前に予測して無断なブレーキも踏まないで先にエンジンブレーキで減速するなどの予測行動を普段からできます。

あと一点を注視するような視線の使い方はしません。ルームミラーからサイドミラーが周辺視野に入るように視線を使います。

正直、自転車でも徒歩でも視線の使い方は練習できます。

例えば、交通量が多いスクランブル交差点などではどこかを注視ていたら、人にぶつかったり、つっかえたりスムーズに渡ることができません。

そこで何かを見ようと意識しないで、視界をぼかしてでも全体を視野に入れようとしてください。

慣れてくると通り道というか抜け道が見えてくるようになります。本当に脳が勝手に視界に映る人の軌道を予測してくれるのがわかります。本当に自分の脳の潜在能力に驚くほどです。

ただそこにみんなが歩いているのに一人だけ走ってくるような人が急に視界に現れると、軌道計算が間に合わなくなるのがわかります。

つまり先に見ておくというのがどれだけ重要かというのがわかります。これはコーナリング中のクリッピングポイントだろうがブレーキングポイントだろうが、バトル中の他車だろうが、とにかく早くから視界に入れて把握しておくことが重要ということです。

事前に見ることが出来なければ予測することはできません。

実はこの視線の使い方が一番重要なテクニックです。これができるだけで事故や危険から自分の身体を守れるんです。

PS


実はあまり知られていないスポーツドライビングのテクニックを教わるにはやはり現役のプロレーシングドライバーから聞くのが一番です。

そしてその知識があなたにとって最高の知識になることは間違いありません。その場所がプライベートミーティングです。


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>>2、とにかく視線を使えるようにしましょう


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投稿者プロフィール

ishizaki kazushi
ishizaki kazushiモータースポーツ一家で弟は全日本ライダーにもなってるが2輪には興味があまりなく車大好きすぎて色んな大変な思いをしてきた車馬鹿です。

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