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「モータースポーツでも最強の考え方」

先日、女性プロサーファーの紹介をテレビでやっていました。次のオリンピックではサーフィンも種目にあるらしく、日本代表にも選ばれている大村奈央さんの話でした。

彼女は日本だけではなく、海外で大会で戦っている本物のアスリートです。基本的に海外で戦っている選手は色んな意味で強くないと戦えないように思えます。

彼女は練習場所を決めたら、どんなに波が悪くてもそこでやるそうです。

それは実際の試合を想定した練習方法であるらしく、試合では一度会場が決定したら変更はないそうです。

※ここもモータースポーツも同じで雨が降ってるからといって会場の変更はありませんね。

大村さん曰く、普通のサーファーは波が悪かったら他の場所を探すそうです。しかしそれではいい波でしかプレーができないので、実際の試合になったら戦えないそうです。

これをサーキット走行に当てはめると、いいタイヤといい路面で気温と湿度が低くないと走らないということかもしれません。


たとえ悪い環境でもその中でベストを出せる練習というのが一番、鍛えられるのではないでしょうか?

悪い環境を乗り越えてきた回数がその人の強さに繋がっていると思います。それはビジネスでも人生でも全く同じで、辛く大変な経験をしてない人は肝心な時に使い物にならなくなります。

モータースポーツにおいてただ楽しみたい、制限速度無しで富士スピードウェイのストレートを全開出してみたいというだけの人はもちろん過酷なコンディションで練習する必要はなく、楽しむことを最優先にすればいいと思います。

しかし、少しでも他人と競い、仮にレースを目標とするなら、悪い環境で戦えるように自分を鍛えないといけないと思います。

正直なところ、ライバルよりどれだけ経験値があるかが勝敗を決定すると思います。常に不測の事態を想定して練習をしておくことでイレギュラーなことでも乱されず実力を発揮できるからです。

もっといえば心地よい状況での練習は、本番では何も役に立たないのです。

ベタな表現で恐縮ですが、障害を乗り越えて人は成長するということを理解するべきです。

身体的な部分で言えば自分が限界と感じるところは脳がセーフティーをかけている余裕のある部分であり、実際の限界はそこから倍はあるんじゃないかと感じています。

つまり限界(障害)を超える経験を重ねないといつまで経って自分の脳に騙されて諦める次元が低くなるということです。

PS

僕は身体を動かすトレーニングなどでは辛いなとかやりたくないなと思ったら、逆にやってやるというゲーム的な決め事をつくって立ち向かう姿勢を養っていました(笑)
走っていて苦しくなって来たら、甘えてんじないと自分を叱り、逆にペース上げて自分をいじめてやったり・・(笑)

PPS

そういえば、ジムの僕のトレーナーはウエイトトレーニングで乳酸がたまってきて自分の力だけでは上がらなくなってきたタイミングを逃がさず、「ここがおいしいところ」といってさらに追い込みます(笑)

アスリートはドMであると同時に自分に対してドSなんですね・・


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