「モータースポーツに重要な考え方~その2」

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「モータースポーツに重要な考え方~その2」

ここからちょっと脳のトレーニングみたいなことをしたいと思います・・

これを読んでいる読者に質問ですが、

1、サーキットにはレコードラインがありますが、本当にそこを走らないといけないんでしょうか?

走る必要があると答えた人に質問です。

2、なんでそこを走らないといけないんですか?

3、それは誰が決めたんですか?


論点思考と仮説思考をするためにはやはり正しい知識は必要です。

ちなみに東京バーチャルサーキットではコース図面を見ただけで自分でレコードラインを考えてタイムを出すトレーニングを行います。

自分の頭でレコードラインを考えれない人はスポーツドライビングで早く走ることはきっとできません。

それはスポーツドライビングで重要なことが理解出来てないとレコードラインを作れないからです。

さっきのレコードラインに関しての答えですが、レコードラインは物理法則において既にそこに存在してます(笑)

2輪や4輪、タイヤなどいろんな要因はありますが、始めからレコードラインは決まっています。もちろん、雨などのコンディション変化によっても変わってくるかもしれません。

ただし、車の正しい知識とスポーツドライビングの優先事項を知っていれば例えどんな変化が起きてもアジャストできるはずです。

それには仮説思考をもって色々試し、フィードバックする能力が求められます。


ここでもちょっといやらしい質問ですが、答えてください。

富士スピードウェイは約4.5キロあります。

この4.5キロに変更を加えられるとしてどういう条件だったら最速でしょう?

車種は4輪、200馬力のFRです。

これは非常にシンプルですが、間違いなく4.5キロのストレートにすることでしょう。

ストレートだけだと早いのは当たり前すぎて考えたことはないでしょうが、理由を考えるべきです。

何故でしょう?

少し考えてみてください・・

つづく・・


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