「モータースポーツに重要な考え方~その1」

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「モータースポーツに重要な考え方~その1」

モタドラでは重要なことは何度も取り上げていこうと思います。こんなようなことは読んだなって思っても、また新しい発見があると思って読んでみてください。

知っているのと出来ているのは全く違うもので、できるようになるには何度も繰り返し刷り込むしか方法はありません。

タイトルでモータースポーツに重要な考え方と書きましたが、最近になって思うのはビジネスも人生も含めあらゆるジャンルにおいて目標を設定する事柄にはすべて必要なプロセスがあり、それを伴っていないと無駄に時間がかかるということがわかってきました。

ビジネス書で「論点思考」と「仮説思考」というタイトルがつく本がありますが、これは非常に大切な考え方です。

そしてこれは人から答えをもらうものではなく、自分の頭で理解して、自分の頭で考えることが求められます。


スポーツドライビングでは人より早く走ることを競い合います。車という道具を操り、1000分1秒を争う厳しいスポーツです。

そして始めから100点が決まっていて、そこから如何に減点を少なく走ってこれるか競うスポーツと言えます。そして命を懸けるスポーツというのも厳しい現実です。

僕が正しい知識が必要とうるさく言うのには大きな意味があります。

それは自分の頭で考えることができるようになるからであり、間違った情報に惑わされることがないようにするためです。

もし、車の物理的なことやタイヤの特性も知らずにスポーツドライビングを始めようとした場合に何が起きるかと言えば、間違ったテクニックを覚えてしまうリスクがあります。それを疑ってかかるだけの知識もなく、どこの誰が書いたかわからないネットの記事を信じ込んで危険な道に進むことだって起き得ます。


論点思考と仮説思考に戻りますが、車に対して正しい知識を持っていれば、早く走るために自分で仮説を立てることができます。

スポーツドライビングでは刻一刻とコンディション変化が起きます。しかし、スポーツドライビングの目的はぶれることは絶対にありません。

それはどんな状況でも、その時の100点を目指してタイムを出すことです。つまり車の物理的な面とタイヤの特性を理解していればコンディション変化が起きても、どのようにアジャストすればいいか自分の頭で仮説を立てることができます。

自分の頭で考えずに人から聞いたからという理由でやっている人は臨機応変に対応できず、固定概念に縛られてしまいます。

これはスポーツドライビングに限らず、他のスポーツでもビジネスでも全く同じことです。

つづく・・


>>GTドライバー柳田真孝にプライベートで学ぶ


「モータースポーツに重要な考え方~その2」


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