「電子制御に頼りすぎる罠~前編」

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「電子制御に頼りすぎる罠~前編」

現在の車は物凄い高性能になってきて、人間がやっていたことを半分以上肩代わりしてくれているのではないでしょうか?

・トラクションコントロール

・スタビリティーコントロール

・ABS

これらの電子制御がものすごい進化したおかげで、アマチュアドライバーが危険なドライビングをしても車が吸収してくれます。

ドライバーに必要な危機感を与えることがなく、それによってアマチュアドライバーが行けてしまう現状があります。

この前の週末に紹介しましたが、公道で現在可能な練習法をやったところで電子制御に頼っているうちは正直、サーキット走行には役に立ちません。

最近は取り締りも厳しく、公道でドリフトや峠を限界走行して磨けなんて記事を見ることもできません。それは当たり前で危険すぎます。

では読者の人も冷静に考えていただきたいのですが・・

例えばトラクションコントロールを切ってコントロールできないドライバーが公道で法令順守した練習でどんなことが身につくのでしょうか?

サーキット走行を前提としたスポーツドライビングの上達には程遠いと思います。


スポーツドライビングではタイヤの限界値付近でのコントロールをドライバーがすることで早く走るスポーツと言っても過言ではありません。

果たして、世界中の自分が動くスポーツにおいて電子制御が助けてくれるスポーツがあるでしょうか?

タイヤの限界値を引き出して早く走るスポーツで電子制御がタイヤの限界を超えすぎないようにコントロールするなんて真剣に考えたら邪道ですよね。

もちろんGT3のレースでは電子制御があるでしょう・・しかし、プロドライバーと言われる人は電子制御がなくてもコントロールできる技能をもった上でGT3を乗っているはずです。


実際にGT500やフォーミュラは電子制御がありません。

ここで疑問に思うのは、いったいどうやってサーキット走行に役立つテクニックを磨けばいいのかということですね。

ちなみにABSの話になりますが、86レーサーズで練習する中で初期からガツンと踏んでABSを入れると制動距離が伸びてしまいます。よってABSが入らないところでのコントロールを意識した練習をしていました。

結局はタイヤを意識した練習をしないと公道でも意味がないということです。

つづく・・


>>「電子制御に頼りすぎる罠~後編」


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投稿者プロフィール

ishizaki kazushi
ishizaki kazushiモータースポーツ一家で弟は全日本ライダーにもなってるが2輪には興味があまりなく車大好きすぎて色んな大変な思いをしてきた車馬鹿です。

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