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管理人のつぶやき

「スポーツドライビングにおける目指すべき次のステップ」

最近、砂子塾長や竹内浩典氏の時代のレースを聞いて、自分自身の意識も大分変りました。

マシンやコンディションにどんな状況変化があっても、その時のベストを諦めずに尽くす。確か、アイルトン・セナもミッショントラブルで6速しか使えない状況でゴールをして1位を取ったこともありました。

昔は、今のようなブレーキに信頼性も耐久性もなく、レース中にブレーキが利かなくなることは日常茶飯事だったようです。その状況でもエンジンブレーキやサイドブレーキ、ステアリング抵抗を使って走らせていたそうです。

クラッシュで車がまっすぐ走らない状況でも1位を死守するために全開で走り続けることだってあったそうです。

これは一流のスポーツマンや一流のビジネスマンでも一緒で、その時にできるベストを尽くして諦めないという姿勢が成功を引き寄せるんでしょうね。


先日、富士スピードウェイでATの86レーサーズに半年ぶりぐらいに乗ってきました。その日は到着前からイレギュラーな事件が勃発で到着してあわただしくそのままスタートでした。計測5周でベストなデータを出して、若手のデータと重ねるのが目的でした。

まず、到着前からは平常心を作ることを意識し、着替えなどもあえてゆっくり行いました。スタートも2分くらい経過してからでしたが、落ち着いてスタートできました。

しかし、どうもスポーツモードになっていなくシフトアップもダウンも遅くて、ブレーキではエンジンブレーキも効かない状況でした。100Rもエンジンブレーキが効かないのでアクセルOFFしたら接地感がなくアンダーステアで前に飛び出しそうになります。

そこですぐにピットに戻り、スポーツモードに入れてトラクションコントロールもOFFにして再スタート、しかしチェックランプがついて症状は治らず・・しかし時間は8分を経過していて戻る時間もない状況でした。


仕方なくそのまま走行、1コーナーでは4速からシフトダウンしません。全然止まらない。アクセルを抜いたらニュートラル状態と変わらず、不安定ですらあります。以前だったらもうピットに戻っていたかもしれませんが、この状況でどうしたら早く走れるかを考えただけで、全く違う自分になったのを感じました。

計測は1周だけでしたが、インラップでは各コーナーマイナス表示でタイムを詰めて戻ってきました。でも技術が上がったわけでもなく自分の意識が変わっただけでこんなにも結果が変わるんだと実感しました。

どんなことでも自分に言い訳をした時点で成長は止まります。常に道はあると、自分で進み続けることの意味を実感した瞬間でした。

PS

仕事だと当たり前にできることですが、プロドライバーがプロとしてお金をもらっていた理由が、どんな状況でも諦めず結果を出すというところで、業種は違えどプロにはプロの共通点があるんですね。

PPS

その後に初86レーサーズの若手が乗りましたが、かなり上々の結果でした。僕が先に乗って不具合が治せただけでも貢献できたので良しとします。

でもフロントタイヤもキャンバーを付けたので見えませんでしたがイン側がカーカスがでるほどの溝なしタイヤでした。その後竹内氏がサーキットタクシーで乗って死ぬほどアンダーステアだから車高をチェックしてくれと言ったくらいです(笑)


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