「スポーツドライビングにおける目線の大切さ~後編」

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「スポーツドライビングにおける目線の大切さ~後編」

さらに質問では上のカテゴリーの人が予測、予想、イメージして走っていると言っていると書かれてましたが、予測、するというのはどれだけ事前に見ているかということです。

先に先に視線を持っていくから脳が軌道や動作の予測、準備、イメージを作れるんです。

ちょっと別の視点で話をさせてください。すこし視線と動作イメージから話がズレますが・・

実はスポーツだけでなくビジネスでもイメージというのはとても重要です。自分がどんなに意図してなくてもイメージしたことを脳は実現しようとします。これはセルフイメージと言われますが、自信がなくて自分はダメな人間だと思っている人は自分のイメージ通りに必ずなってしまいます。

失敗をイメージしてしまえば必ず失敗します。スポーツで過去の失敗や怪我がトラウマになってしまうのはネガティブなイメージが染みついているからです。実際にはスポーツにおけるトラウマの治療でも克服というよりはポジティブ記憶としてインストールし直すことが行われるようです。


つまりこれをスポーツドライビングでの視線とイメージに当てはめると答えは出てきますよね?

あなたが正しいレコードラインと操作方法が頭の中でイメージができれば脳はその通りに走ろうとしてくれます。自分が意図しなくても脳は勝手にやります。

正直、なんで操作イメージというかというと、ハンドルを何度切って、ブレーキを何十キロで何秒踏んでとか数値に置き換えて考えますか?

思い描けば脳は勝手にやってくれるからイメージが大切なんです。


ここで先に視線を持っていくことの大切さに話を戻しますが、実はコーナーだけでなくブレーキングでも活用しています。

 

シミュレーターでもためしましたが、270キロ以上で走っていても10メートル以内でブレーキを調整します。右足ブレーキの踏みかえでも0.2秒以内です。

そんな動作を行き当たりばったりでできるでしょうか?

事前にポイントをみて予測、イメージしているからできるのです。

これらをまとめるとスポーツドライビングにおける視線を使うとは脳の予測計算機能を活用するということです。そして先に視線を持っていくというのは動作の準備時間を脳に与える行為になります。

そのためには正しいレコードラインと操作イメージを持たないといけません。理想をイメージできなければそれに近づけることができません。

PS

視線が近くて先のことを予測、イメージできますか?
事前に見ておくから予測ができるのではないでしょうか。


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>>「スポーツドライビングにおける目線の大切さ~中編」


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