竹内浩典のモタドラ講座(初級編)第24回

モタドラ「もっとも重要な最終コーナー」

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竹内浩典のモタドラ講座(初級編)第24回

(監修)竹内浩典

これは僕(管理人)が実際に現在のアマチュアの中級~上級の最下層(苦笑)まで成長するまでの軌跡です。

何もかも遠回りしてきたが本当に濃い、僕の車人生を反面教師にしてもらえればと思い、技術的や知識の部分を竹内氏に監修してもらって書いていきます。

実際に僕の成長には竹内氏と砂子塾長が大きく関わっているので登場します。

第24回 「もっとも重要な最終コーナー」

よくご存じだと思いますが、富士スピードウェイの最終コーナーは約1.5キロのストレートにつながるコーナーです。


ここでミスをするとストレート速度が伸びずにタイムがでません。当然、バトル中だと1コーナーで差すこともできませんし、逆に自分がオーバーテイクをされてしまうことにもなります。

やはりバトル中は特に難しく、ディフェンスばかりに気を取られると、立ち上がりが苦しく1コーナーでオーバーテイクをされてしまいます。しかし、コース幅も広く容易にイン側に入ることもできるコーナーです。

バトルを除く走行では素早く向きを変えることでステアリング抵抗を無くし、アクセル全開ポイントを早めることを考えます。

しかし、管理人もはじめのころはよくやっていましたが入り口が浅くて出口がきつくなってしまうパターンです。

ちなみにM6の時はパワーもあったのでイン巻きをしてしまいました。出口がきついままアクセルを踏んでいくので当然、未熟なうちはオーバーステアのポイントとなっています。


ここの最終は立ち上がりに外側の縁石に行ってしまうと段差でトラクションが抜けてタイムが落ちてしまいます。

このコーナーはドライバーによって色んな走り方があるようですが、86レーサーズで教わるのはレクサスコーナーの立ち上がりでポストに向かってたちあがっていき、その後、縁石にそってヨーモーメントを維持しながら旋回していきます。このとき外側に車一台分の空きはあります。

ここで旋回を維持していかないと、曲げるためのヨーモーメントを消してしまいますし、クリッピングポイントに対して車が反対方向に向いてしまうので、向きが変わる時間がかかって旋回速度が落ちます。

当然、タイヤの攻撃性も高くなります。


ブレーキを開始して旋回のポイントは縁石の切れ目を目安としています。そこから如何にステアリング抵抗を無くしてアクセル全開を早くできるかだけを考えて走っていきます。

PS

今現在の管理人はここまでシリーズで書いてきたことは意識して走ることができるように成長はできました。たった数年でもいい先生について学ぶことでどんな人でも必ずうまくなることは保証します。

PPS

モタドラでも本当にうまくなりたい人の為のイベントを開催していきたいと思うので、是非ご参加ください。


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