竹内浩典のモタドラ講座(初級編)第23回

モタドラ「かなり色んな走り方があるレクサスコーナー」

▽モタドラ無料メルマガ登録▽

【期間限定】

無料メルマガ登録で1回70000円相当のレクチャーが無料で受けれます。

GT500チャンピオンの動画トレーニングや富士スピードウェイ86レーサーズ最速の手法など。

▽より実践的なトレーニング内容を無料で受けたい方は下記よりご登録▽

■名前

■メールアドレス(必須)


竹内浩典のモタドラ講座(初級編)第23回

(監修)竹内浩典

これは僕(管理人)が実際に現在のアマチュアの中級~上級の最下層(苦笑)まで成長するまでの軌跡です。

何もかも遠回りしてきたが本当に濃い、僕の車人生を反面教師にしてもらえればと思い、技術的や知識の部分を竹内氏に監修してもらって書いていきます。

実際に僕の成長には竹内氏と砂子塾長が大きく関わっているので登場します。

第23回 「かなり色んな走り方があるレクサスコーナー」

ここは以前、プリウスコーナーと言われていたとこですね。

入り口がアンダーステアなのか、オーバーステアなのか、軽いのか重いのか、ダウンフォースがあるのかなど、とにかく車の特性で小回りか大回りか、ラインが多少変わってくるようです。

今、現在86レーサーズではフロントのキャンバー角が付けることができ、オーバーステア傾向に振れるのでヨーをためすぎないように少し外側に逃がすようです。

フロントにキャンバー角がつくことでコーナーリング時のフロントタイヤの接地面積が増えるので、当然グリップが上がります。そうするとフロントタイヤが発生させるヨーイング強くなりオーバーステア傾向になりますね。

これは少ない蛇角で向きが変わりやすいということで、タイムアップにつながりますね。

以前はアウトまで使うと旋回に使える左回転のヨーモーメントが消えてしまうから、ミドル寄りに旋回Gをためていくイメージでした。

ここで重要なのは立ち上がりでどこのラインまで使うかで、入り口のアプローチが大きく変わるということです。

レクサスコーナーの立ち上がりの外の縁石はガッツリ使わないとタイムがでないようです。入り口が小回りできつめに行って人工芝にはみ出るギリギリのラインで攻めることでタイムにつながると教わりました。

これは86レーサーズでの話で、他のことはわかりませんが。でも外の縁石をガッツリ使うのはほとんどのツーリングカーに当てはまるんじゃないでしょうか?

実はこのラインは今年に入ってから改めてしったことです。ここは立ち上がりでオーバーステアが出やすく、縁石は避けていたくらいでした。

でもよくよく考えれば縁石がない状態でのラインでは立ち上がりが蛇角残りがちで、その状態で縁石に乗れば危ないに決まってますね。

縁石込みでのラインで走ればなんら危険ではないですよね。

コカ・コーラコーナーの縁石もそうですが、残り蛇角が拳一個未満なら大丈夫と教わります。

まだまだ知らなきゃいけないことがあるのを気づかされるコーナーです。


>>86レーサーズをチェック


※皆さんにお願いがあります※


このサイトはモータースポーツファンに正しい知識を伝えてモータースポーツ発展に尽力するために協賛者たちと協力して運営してます。

皆さんがメルマガ登録をしてくれるとこのサイトが一層知れ渡ります。
皆さんのお力添えを心より願っております。

※「問い合わせの活用に関して」※


モータースポーツに関する質問をに受け付けております。
頂いたご質問は協賛ドライバー及び関係者に確認取り、正確な内容でお答えします。
また活用できるご質問であれば記事として取り上げさせていただきます。
是非ご利用ください。

>>お問い合わせはコチラから

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

モタドラ:事故の写真1

2017-3-7

サーキット保険

ページ上部へ戻る