「スポーツドライビングでの繰り返しの意味とは?」

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「スポーツドライビングでの繰り返しの意味とは?」

今回も以前からお話しさせてもらってる脳とスポーツの関係をおさらいしたいと思います。

またかよ・・と思われる読者もいるかもしれませんが、ドライビングテクニックだけでなく意識や考え方も繰り返し言い聞かさないと変われないんです。

最近はネットで色んな情報が見つかります。しかし、大半は誤解や間違った情報で、発信者の顔すらわからないものも多数です。

そして、ドライビングテクニックに関しては本当に大切な基本を詳しく掘り下げないでテクニックばかりに目が行くものもあります。



ドライビングテクニックも含め、スポーツに関して本当に大切なのは脳の働きを理解し、意識的に使うことです。モタドラ:ドライビングテクニックも含め、スポーツに関して本当に大切なのは脳の働きを理解し、意識的に使うことです。

すべてのあるゆる操作は脳がやるんですから・・

そもそも脳は誰もが持っている高性能コンピューターなんです、あとは使えるか使えないかで成果も変わるんです。

早速ですが、「ゾーン」や「フロー」状態ってレースの世界でも聞きますね。そして本人に聞いても「身体が勝手に動いてる」というように何かを考えて動いているわけではない様な答えが返ってきますね。



その状態は脳ではどのようなことが起きているのか?

まず、ドライビングの改善には大脳で考える必要があるようです。そして反復した運動記憶が大脳辺緑系から海馬などに記憶として蓄積されます。

その後反復した記憶が、小脳で神経回路を形成されると、高度で複雑な動きを瞬時に引き出せるようになります。

ここで考えすぎると、大脳が邪魔して、今までできていたことができなくなるようです。



だからスポーツドライビングでも繰り返しが必要

複雑な操作を瞬時に引き出すには、小脳に神経回路を形成しないとできないようです。大脳で考えすぎていては、できなくなってしまうんですから。

特にモータースポーツは命がかかっていますし、非常に繊細で高度な操作が必要です。頭で考えている暇はありません。

いわゆる身体の中に、ドライビングの引き出しを作るという行為が、イメージ記憶の蓄積であり、繰り返すことが、小脳に神経回路を形成する行為だったんです。これはまさに身体が勝手に反応していると錯覚する状態ですね。

PS

小脳に神経回路を形成するにも、まずは大脳に知識を入れて考えることが必要です。

 


※我流でやったり、もし間違った情報を教えられて、練習することは、脳に毒に犯されることと一緒で、治療することが必要になります。早い段階で正しい癖を脳に刷り込まないといけません。


>>スポーツドライビングの正しい知識を脳にインプットする


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投稿者プロフィール

ishizaki kazushi
ishizaki kazushiモータースポーツ一家で弟は全日本ライダーにもなってるが2輪には興味があまりなく車大好きすぎて色んな大変な思いをしてきた車馬鹿です。

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