竹内浩典のモタドラ講座(初級編)第21回

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竹内浩典のモタドラ講座(初級編)第21回

(監修)竹内浩典

これは僕(管理人)が実際に現在のアマチュアの中級~上級の最下層(苦笑)まで成長するまでの軌跡です。

何もかも遠回りしてきたが本当に濃い、僕の車人生を反面教師にしてもらえればと思い、技術的や知識の部分を竹内氏に監修してもらって書いていきます。

実際に僕の成長には竹内氏と砂子塾長が大きく関わっているので登場します。

第21回 「実はタイムに大きな影響するダンロップコーナー」

富士スピードウェイにおいてダンロップコーナーから13コーナーまでは非常にタイム差がでるところだそうです。

ここから最終コーナーまでずっと上り坂で、とにかくアクセルをあけて加速したいセクターであります。

現在の86レーサーズのタイヤでは2個目の切り返しまでアクセル全開で抜けて行けます。ダンロップコーナーの一個目を奥目にクリッピングポイントをとって2個目に対して立ち上がり重視で抜けていきます。

最初はなかなか切り返しのスピードがうまくなくて、振りっ返しでオーバーステアを出したり、出口で苦しくなってアクセル戻したりと、とっ散らかっていました。

この前は呉君も指導受けていましたが、一個目を手前の見えてるところに視線をもっていってるのでクリップが手前になり、二個目に対してきつくなってる。クリッピングポイントをとる場所のイメージを変えれば操作が変わってくると言われていました。

ここはタイヤの状況をみてアンダーステアかオーバーステアかによってロールをチェンジする切り返しのスピードをコントロールしないといけません。

手前からうまく切り返して右リアタイヤでうまく路面をつかめたら全開で抜けていけます。

クリップとクリップを点でつないで縦に抜けていくことを意識する部分です。

ここも厳密にいうと二個目の切り返しでは右リアが外側に引っ張られるヨーモメントを使って早く素早く向きを変えるイメージを持たないとアクセル全開では抜けられないのではないでしょうか。

アクセルを開けている状況はアンダーステア状態なので適切なステアリング操作でヨーモーメントを使わないと向きは変わりずらいはずです。

ただ当然やりすぎるとオーバーステアを起こすことになりますね。

正直ここの切り返しでドライバーの腕がいいかどうかもわかるようです。


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