竹内浩典のモタドラ講座(初級編)第20回

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竹内浩典のモタドラ講座(初級編)第20回

(監修)竹内浩典

これは僕(管理人)が実際に現在のアマチュアの中級〜上級の最下層(苦笑)まで成長するまでの軌跡です。

何もかも遠回りしてきたが本当に濃い、僕の車人生を反面教師にしてもらえればと思い、技術的や知識の部分を竹内氏に監修してもらって書いていきます。

実際に僕の成長には竹内氏と砂子塾長が大きく関わっているので登場します。

第20回 「そもそも見ているところが違うヘアピンコーナー」

ここも富士スピードウェイでは比較的、難しいコーナーではないでしょうか?

86レーサーズでいうと車速は150キロ前後で100Rを抜けてきてすぐに左のヘアピンコーナーなので操作の遅れで突っ込みすぎアンダーステアになりがちな部分です。

もちろん、ここでも管理人はブレーキングポイントを探すために、メートル看板をみていたんです。50メートル看板をがちょうど目印になっていたんですが、もちろん、右側にあるのでクリッピングポイントとは反対の位置にあります。

当然、そんなところを見ていては切り遅れになるに決まっています。入り口アンダーステアで出口が踏めないというみっともない状況を連発していました。今ならわかりますが完全に視線の使い方が間違っていただけです。

もちろん、竹内氏に聞いても何メートル看板でブレーキ踏んでるかなんて知らないと言われてました。

竹内氏はクリッピングポイントを見ながら50メートル看板の先にあるアーチとの距離感で決めていると言っていました。

しかし、ベテランドライバーと話していてわかるのは、どこか一か所に視点を集中していないということです。経験の少ないアマチュアドライバーは一点に集中してしまうので、周りの状況を把握できないばかりか、見た方に寄って行ってしまう傾向があると思います。

例えば竹内氏に聞いても富士の1コーナーでもまっすぐブレーキをして左の縁石を意識しながらクリッピングポイントを見るので、早く寄って行ってしまうこともないようです。

まさに以前の記事で紹介した、支点視を使っていて、中心視で何かに一つに集中していないんだと思います。

話は戻りますが、管理人はヘアピンコーナーが苦手なコーナーの一つでした。下り坂のブレーキなので、クリッピングポイントまで強いフロント荷重を残していると、オーバーステアも起こしやすく、よくやらかしていました。

アンダーステアとオーバーステアを起こしていたコーナーで原因はやはり視線でした。アンダーステアは完全に操作の遅れですが、オーバーステアは今度はクリッピングポイントに近づいてもクリッピングポイントだけを見ていたんです。

クリッピングポイントに近づいたら今度はアウトの立ち上がりの方面に視線を送って行かなければいけないのに近い視点になっていたんです。視線が近いとどうしてもオーバーステアの対処も遅れてしまいます。というか動くスピードも量も多くて怖いですね。

こうやって振り返ると本当に600馬力オーバーのM6にのっていたのが恐ろしいですね・・・

次回につづく・・


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投稿者プロフィール

ishizaki kazushi
ishizaki kazushiモータースポーツ一家で弟は全日本ライダーにもなってるが2輪には興味があまりなく車大好きすぎて色んな大変な思いをしてきた車馬鹿です。

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