竹内浩典のモタドラ講座(初級編)第19回

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竹内浩典のモタドラ講座(初級編)第19回

(監修)竹内浩典

これは僕(管理人)が実際に現在のアマチュアの中級~上級の最下層(苦笑)まで成長するまでの軌跡です。

何もかも遠回りしてきたが本当に濃い、僕の車人生を反面教師にしてもらえればと思い、技術的や知識の部分を竹内氏に監修してもらって書いていきます。

実際に僕の成長には竹内氏と砂子塾長が大きく関わっているので登場します。

第19回 「そもそも見ているところが違うコカコーラコーナー」

これは視線の話ですが、管理人は竹内浩典氏(プロ)と視線の使い方が大分違いました。これはものすごい当たり前のことですが、スポーツドライビングにおいて視線の使い方に始まると言っても過言ではないので視線が違えば結果も違うのは当たり前でした。

特にそれを感じるのが、コカコーラコーナーとヘアピンコーナーでした。

管理人が最初に見ていたのはコカコーラコーナーでは右側にある距離看板でした。やっぱりどうしても最初のうちはブレーキを踏む場所を気にしてしまいます。

130キロ前後にターンインしていく高速コーナーで、左にターンインしていくのに右の看板を見ていて操作が間に合うわけがないですよね。

向かうべき方向を先にみていて、操作イメージを先に作っておかなければいけないにも関わらずそれを理解できる段階にばありませんでした。

つまり視線が近いことにより反射行動をしているのと変わらなかったんです。

竹内氏に何メートル看板で操作しているか聞いても当然、わからないし、そんな方向は見てないと言われました。

ハードブレーキをしない様な短いブレーキを使うコーナーではクリップに対する距離感を意識するようですね。そして抜けていく先に視線を早めに持っていくんですね。

実際に早いレーシングカートの練習でクリップを先に先に見ておかないと反射行動で間に合わずアンダーステアをだすのが体験できたので理解できました。カートは長い時間ブレーキをしません。

今ならわかりますが、脳の軌道計算というか予測プログラムを利用するのだと思います。

でもどうしても高速コーナーで精神的プレッシャーを感じるコーナーは近くを見てしまうのが経験値が少ないアマチュアドライバーだと思います。

視線を遠くにもっていかないとどういう弊害があるかというと、脳が操作の準備をできずに予測ができないんだと思います。しかも視線がちかいと動きが早いと感じてしまいプレッシャーも大きくなります。

もっと早い段階でその重要性に気づくべきでしたが、竹内氏が言ってるそんなとこは見てないということを真剣に考えるべきだったと今は思います。


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