竹内浩典のモタドラ講座(初級編)第18回

モタドラ第18回 「コカコーラコーナーにひたすら苦戦」

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竹内浩典のモタドラ講座(初級編)第18回 

(監修)竹内浩典

これは僕(管理人)が実際に現在のアマチュアの中級~上級の最下層(苦笑)まで成長するまでの軌跡です。

何もかも遠回りしてきたが本当に濃い、僕の車人生を反面教師にしてもらえればと思い、技術的や知識の部分を竹内氏に監修してもらって書いていきます。

実際に僕の成長には竹内氏と砂子塾長が大きく関わっているので登場します。

第18回 「コカコーラコーナーにひたすら苦戦」

正直、ここだけはまだ竹内浩典氏と同じことができたことがありません。

僕からしたらこのコーナーは富士スピードウェイの100Rよりも怖いです。よく考えたら100Rよりもタイトなコーナーでヨーモーメントを意識して旋回ブレーキを使うんですから当たりまえですね。

しかも160キロくらいまで加速しますから。というよりも速度よりもブレーキがまっすぐでやるように教わらないんです。もちろん車速と制動のバランスの問題で86レーサーズの今のタイヤでは止まりすぎるんですね。

ターンインをしてヨーモーメントを発生させた状況で軽いブレーキで一気に向きを変えて、クリップの前からアクセルを踏んで抜けていくように教わります。

もちろん、最初はこんなことできるわけもなく、初めに教わるのはクリッピングポイントまでブレーキを残さないとアンダーステアが出るという指導です。

竹内氏がアクセル全開で130キロで抜けていくところを100キロくらいで抜けて行ってたんで、どれだけ恐る恐るやっていたかという証拠ですね(笑)

※ちなみに竹内氏の決まった走りはアンダーステアを出しながら人口芝生まで脱輪するようなことはしません。

今だから、わかることですが、視線が近いのが大きな原因であると思います。

メンタルの問題はスポーツドライビングでは相当大きいですが、視線が近ければ当然、動く景色も早く見えて怖いです。

当然、車が向かっていく方向が予測もできないので尚更怖いわけです。

当初、その日のタイムが出るか出ないかはコカコーラコーナーでの頑張りができるかできないかで左右されるくらいメンタルに影響するコーナーになっていました。

毎回、毎回、こらえる気持ちが無くて縁石の外に逃げていたように思います。

でもよく考えたら、縁石の外を見ていたんですから当たりまえですね(笑)

僕がいま、こうやってスポーツドライビングに関して色々調べて、記事を書くようになってからわかることですが、「絶対にいくぞ、弱気にならないぞ」という気持ちをもって挑むのは重要です。

すごい理論的にレクチャーしてくれる竹内氏ですら「気持ちがないと曲がらない」といって比喩します。

あと「アグレッシブさが伝わらない」とか最終的には気持ちが重要ということを理解している証拠です。

ちなみにこれは技術が身についてきた上級者にいうことで、技術が発展途中の人には気持ちで行けなんてことは言いませんので誤解が無いように(笑)


>>実車では今、最も効率のいい86レーサーズのレクチャー


PS

正直、僕はかつてモータースポーツでこんなに頭にきてることがありません。技術の習得に本気で時間とお金を使ってるアマチュアドライバーが沢山います。その努力にワザと泥を塗って踏みにじっていくような行為が許せません。

僕の師匠である竹内浩典氏や砂子塾長も非常にクリーンなプロドライバーとして活躍し、そしてクリーンなバトルを教えている立場です。今でも業界で活躍しているのを見るとクリーンなスタイルだからこそ、信頼を得ているのがわかります。


>>教えるプロ、砂子塾長もくるスクールです。


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