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FDRS第一回 Fドリーム平塚×柳田真孝

 

5月28日Fドリーム平塚でGTドライバー柳田真孝選手をお呼びして本格的なスクールを開催しました。

もともとこの企画を開催することになった理由は、レンタルカートと呼ばれるビレルN35に対する誤解をなくし、本物のモータースポーツの知識と技術をつけてもらうことが趣旨でした。

スピードも抑えられてぶつかっても簡単には壊れないということから一般の人にも貸し出せるということでレンタルカートと呼ばれているのでしょうが、だからと言って簡単でお遊びという理由にはなりません。

講義で柳田選手も言っていましたが、4つ付いているタイヤの限界を引き出してベストも出すということは全く一緒、まして、バトルの駆け引きはやることは全く一緒と言っていました。

これは東京バーチャルサーキットの砂子塾長も同意見として語っていました。

であればコース攻略やバトルを一番安全なカートで学ばない理由があるのでしょうか?

本当に上を目指してる人にとっては基礎を身に着けるということは避けては通れない道です。

レンタルカートといって自分には関係ないという意識を持ってる人と、そこから基礎をしっかり学ぶ意識をもってる人では雲泥の差がついてしまうのは必然であると思います。

今回のFDRSで柳田選手と砂子塾長が繰り返し言っていたのは、とにかく意識の持ち方でした。

正しい知識を身に着け、それに基づいて自分の走行プランを立てて、それをコース上で実証してく、そして修正していくという繰り返し。そこには特別なテクニックがあるわけではなく、高い意識と目的をもってドライビングをするという当たり前のことが含まれています。

砂子塾長と柳田選手が本当に伝えたいことは非常にシンプルです。

実際に参加者の一部の方には正しい知識もなく、ただ漫然と周回数を重ねてしまっているドライバーの人もいました。

まず自分の理想とする走行イメージは組み立ているのか?

前の周回の欠点はなにで、次の周回にどこを修正するのか?

アンダーステアが出ているのか、それともオーバーステアが出ているのか?

そしてそれはなんで起きているのか?

自分が引き起こしているのか、はたまたコンディション変化か?

モータースポーツは非常に知的な作業の積みかさねであり、意識的に行動にしなければいけず、毎周回、自己分析を解析をしていかなければいけません。

このFDRSは本物のプロレーシングドライバーがレースで結果を出すためにやっていることの知られていない基本を刷り込むための企画であると思います。

早く走るための意識の刷り込みを目的としていると言っても過言ではありません。

 

そしてFDRSの目玉であるバトル講義。

これも意識の持ち方であったのは偶然ではないでしょう。

相手をリスペクトし、バトルをクリーンにやる。

これは実際に当たり前のことですが、この当たり前ができずに、相手を弾き飛ばしたり、相手の生存ラインを残さないというクリーンではないことをするドライバーが少なからずレンタルカートでもいます。

しかし、第1回の開催からこの柳田選手と砂子塾長のプロフェッショナルとしての意識の持ち方を忠実に吸収していただき、参加者のドライバーは本当に見本と呼べるようなバトルをしていたので本当に素晴らしい結果でした。

今回のFDRSの内容と同じ講義ができるドライバーはアマチュアドライバーでもいるかもしれません。しかし、実際に現役GTドライバーでチャンピオンを何度獲ったようなドライバーから教わることで参加者の習熟スピードはまったく違うものであると思います。

参加者が真剣になって吸収しようとする雰囲気を作り出すのはやはり実績に裏付けされたプロドライバーにしかできないと感じました。


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