「ドライビングの緊張感はまさにリアル」

モタドラ:東京バーチャルサーキットにおける特別トレーニング

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東京バーチャルサーキットにおける特別トレーニング

「ドライビングの緊張感はまさにリアル」

2月25日は初のTVC企画をやりました。

このトレーニングの目的はシミュレーター慣れをしてしまうことを防ぎ、より実践に近いトレーニングをできないかという趣旨で行われました。

実際にはレース参戦を目指しているアマチュアドライバーには最適な内容となっていました。

まず行われたのは3周でタイムを出す。

MX5(ロードスター)

GTR GT3

ウラカン GT3

この3車種を使って富士スピードウェイのタイムアタックを行いました。

もちろん実際のレースの予選をイメージして行われたものです。

他の参加者のドライビングを真剣に見つめ、走ったことないコースでのイメージトレーニングをしている光景が緊張感を生み出していました。

みんな頭を使いまくって疲労感がでているくらい真剣に取り組んでいました。

実際にレース参戦をしようとしている人が30分間走って、一発のタイムを出したところで何の意味もありません。

実車ではタイヤの一番おいしいところでタイムを出せなければ予選で良いタイムを出すことができず、前からスタートできないからです。

「本当にタイム抹消なんですか!?」

もちろんタイヤが冷えてるときでも突っ込めば走行はできません。

今回は容赦なく突っ込んだ人は出したタイムは抹消となりました。

「アウトラップなんですけど・・・」

「実車だとアウトラップで突っ込んでも走行可能なんか!?」

と突っ込まれ納得していたN君(笑)

そこそこレースでている、中・上級者でもやっぱりシミュレーター甘えはあるものなんです。

でもちゃんと3周は走れてるので寛容な判断でしたよ・・・(笑)

「シミュレーターでやる鈴鹿の耐久レース」

これもかなり盛り上がりました!

使用車種はウラカンGT3

ピットレーンは60キロ以内で、3人でドライバーチェンジをして戦いました。

3人、2チームで45分で多く走れた方が勝ちです。

何かがかかっていた方が燃えるということで、冗談で

まけた方は反省会の食費一人1000円奢る!!(笑)

クラッシュしたらチーム全員のおごりは普通でしょうと言う話にも・・・(笑)

これもとにかくクラッシュしたらいけないという緊張感がすごかったです。

自分一人の問題じゃないので、全員の無言のプレッシャーがモータースポーツに必要ないい緊張感を出していました。

何よりすごかったのは、

「習熟スピードがすごい早い」

とにかく、走り方を盗んでやろうとレース参戦を目指す若手2人は真剣に他者の走行を見つめていました。

たった15分の走行でトップタイムに近いものを出していました。

しかし、この耐久レースには最高のオチがついてきました・・・

ちょっと予約の関係で1時間ほど終了が遅れてしまったんです。

天然の若手ドライバーK君は用事があり食事はいけないことになったので、

「今日一日ありがとうございました」

ご挨拶をすませ、一同、お店に向かいました。

「てか、クラッシュしたK君、奢らないで帰ったんじゃない?」

クラッシュせず走り切った二名は将来有望な若手ドライバーK君のお土産をちゃんと受け取ったのであります(笑)

PS。

東京バーチャルサーキットで最高のパフォーマンスをだせるトレーニングは実車の緊張感にどれだけ近づけれるかで決まります。

特に実車経験のすくないアマチュアドライバーは自分でそのゾーンに持っていくのはかなり難しいし、そもそも経験がなければ難しいのではないでしょうか・・・


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