「ブレーキパットのよくある失敗」

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「ブレーキパットのよくある失敗」

BMWやポルシェなど欧州車をよくカスタムするショップの人いわく、一番最初にやることがブレーキのチューニングとして効きのいいパットにするにあたって、加減を知らないでやることだそうです。

とにかくがっちり止まるやつにしてくれと依頼が来るそうです。

そこでショップの人は、

「鳴きがすごくなりますが大丈夫ですか?」

と一応確認するそうですがだいたい、

「鳴きは大丈夫だから」

と取り付けてしまうそうです。

その結果、自分が想像してる音よりもすごい音が出るので、結果的に変えてしまうようです。

近所迷惑はそうですが、家族からの反対も相当出る次元の音がでる場合もあります。

結局は鳴きが少なく、ダストが少なく、そこそこ止まるブレーキパットに落ち着くそうです。

そもそもブレーキの純正はもともとついてるパットが最適なように作られています。

良く止まるというのはローターの攻撃性が強いので、当然ブレーキシステム自体が耐久性の強いものにしなければいけません。

例えば管理人はPFCのレーシングスペックなるものをつけていましたが、攻撃性が強いので、

ブレンボ、PFC,APレーシング

という、いわばレース界で有名なブランド以外には付けないでくれと注意書きがあるくらいでした。

それ以外にはエンドレスのブレーキシステムは非常に優れてるので人気があるようです。

パットはむやみに変えるものではなくローターが熱でゆがんだりしてしまうので当然あったスペックのものを使わないといけないそうです。

管理人のブレンボに着けた場合は鳴きも少なく良く止まり、最高の組み合わせでした。

ちなみにM4ですら純正に付けた人は鳴きがすごくて戻したそうです(笑)

純正の状態からバランスを考えずに部分的に変えてしまえば、何かしら弊害が出てしまうのが、チューニングの怖いところです。

特にブレーキパットを含めて、非常に効きがいい高性能なものにしたとしても、タイヤがそれについていなけば、すぐにロックしてABSが入るので制動距離も伸びてしまいます。

厳密にいえばタイヤのグリップ力を考えてブレーキもチューニングしていくのが正しい考え方です。

がっちり止めたいからパットだけかえるという考え方が間違ってるのでわかりやすい例えがあるとしたら、車を止めるのはパットじゃなくてタイヤだというのを考えれよく分かるわかることではないでしょうか?

とにかく、純正のパッケージから何かを変えるときは慎重にやらないと後悔するということです。


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