「取り締まりの注意はドライビングにおける危険察知能力の向上につながる」

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公道のドラテク

「取り締まりの注意はドライビングにおける危険察知能力の向上につながる」

春の交通安全運動や高速道路における覆面パトカーにおける取り締まり注意を意識すると、一石二鳥で安全なドライビングが身に付きます。

メリット

1,前方においても視界が広くなり、変化に気づきやすい。

2、後方もミラーをよく見るので、後の車の動きも予測しやすい。

3、運転も丁寧になる。

一言でいえば、視界が広くなり、周りの車の予測もしやすくなるので、危険回避能力が上がります。

ちなみに、これはサーキット走行においては絶対に必要な能力です。

「でも、完璧に道交法を守れば良くない?」

という声もあるでしょう。

ごもっともです!

しかし、1キロだってスピード違反しない人はいるのでしょうか?

僕の友人で20キロ以内のオーバーであれば大丈夫でしょうと言ってる人がいましたが、そんなことはないのは知ってる人はいるはずです。

1キロでも違反にすることはできるが、現状は警察官のさじ加減というグレーゾーンがあるので、結局はこちらが取り締まりの動きを察知するするという方法で回避するしかありません。

実勢速度といって、周りの車が法定速度よりも20~30キロ速い道は沢山あります。

つられて10キロくらい早くなってしまうことはありませんか?

ノルマがあったり、交通機動隊が新人を教えている場合は、周りがもっと飛ばしていようが狩りやすい獲物なら餌食にされてしまいます(笑)

しかし、勘違いしてほしくないのは、これは視野を広くして危険察知能力を身に着ければ公道のドライビングで安全が身につくというものが主張です。

取り締まり回避はそれによってついてくるおまけみたいなものです。

はっきりいって本当に注意して周りをみていれば絶対に覆面パトカーにつかまることはありません。

覆面パトカーにつかまるのは周りを注意してみてないからです。

つまり普通にぼーっとスピードを出している危険行為以外の何物でもありません。

昼間のパンダのパトカーにつかまっているのは尚更ですよね・・・(汗)

ボーとするなら法定速度1キロも超えるなってことです。

そしてボーっとして追い越し車線を走るなってことです(苦笑)

例えば、夜の高速で追い抜かす一瞬で覆面の特徴をみれる動体視力はプロドライバーなら簡単にやってしまうはずです。

というか追い抜かす前に気づくんですがね・・・(笑)

安全に走れて、取り締まりもうけないドライビングとはやはりモータースポーツに詰まっていると思います。

PS

これは重ねていてますが、プロドライバーと違うからと鼻から自分の能力向上を諦めるのは間違いです。

理由は簡単です。

死んでもいいなんて思って運転してる人はいないはずだからです。

車は死の確率を高める機会をもってるという自覚を持つべきです。


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