「サーキット走行に役立つものはレンタルカートからでも学べます」

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「サーキット走行に役立つものはレンタルカートからでも学べます」

はっきり言えばレンタルカートからだけ学んだというか、竹内浩典氏のところでドライビングテクニックを学びながらレンタルカートをやっていたから相乗的に上達したというのもあります。

はじめからレーシングカートで変な癖をつけるよりは、ローパワー、ローグリップでいかにロスをなくして走らせるかということを考えて走る頭ができたのはよかったと思ってます。

レンタルカートは雨もスリックですが、パッケージ的には4輪のレインタイヤにおけるフルウエットと同じくらいのグリップレベルであると思います。

ただローパワーなんで乗りやすいだけですね(笑)

「レーシングカートの乗り方は遅くなってしまう」

レンタルカートはレーシングカートと違いブレーキングドリフトみたいにあからさまに腰で向きを変えるようなスライドをすると失速します。

バトル中に鋭角にねじ込んで向きを変えて優先権を取るには有効ですが・・

スライドして失速するのはレーシングカートも同じでしょうがレンタルカートは特にパワーがなく立ち上がらないんです。

しかも人が一人分くらい重いはずです。

ちなみに最近のレンタルカートでは手前で減速してターンインをし待ちを作って高い速度を落とさずに走るというカートよりは4輪に近い乗り方にシフトしてます。

これ以上はかなりマニアックなんでこの場ではやめておきます(笑)

また別の記事で書きます。

ここでタイトルにあるレースに役立つことに話を戻します。

これは管理人が竹内浩典氏や砂子塾長のもとで学んでることを生かし、頭を使って走り習得したことです。

通常のレンタルカーターはそんなことまで考えて走らないと思います・・・(苦笑)

「実はレンタルカートでも夏は特にタイヤが垂れます。」

60分以上の耐久でずっと同じ感じにアタックしてると、リアの内圧が上がって滑りはじめどんどん悪循環していきます。

もちろんフロントもこじっていればアンダーステアになっていきます。

ところで、レンタルカートでは5キロ体重が違うだけでもかなりハンデになります。

管理人は装備で70キロ弱くらいで5~10キロくらい軽い人と戦うことが多いです。

※(でもマシーンの差はそれを凌駕することもあります。)

なので自分より技術が劣る人でも軽い人にはタイムアタックでは勝てません。

でも耐久レースになると自分が同じタイムを刻むことができればタイヤが垂れてきたときに追いつきます。

1周500メートル弱のFドリーム平塚ではベストからコンマ2落ちから3落ちをずっとキープして走る努力をします。

なるべくRを小さくヨーモメントをためず、リアに負担をかけず走り、曲がるときに腰を使って荷重移動しヨーモーメントをためフロントの打角を抑えて曲がります。

最後のバトルの為に特にフロントタイヤを残しておきたいです。

飛び込んで止めて曲がるにはフロントタイヤがないと何もできません。

前後のタイヤのスライド量を感じ取りながらコーナーのラインを変えたり、アクセルの待ちを調節したりします。

要するにタイヤマネジメントはレンタルカートの夏で身に着けたといえます。

そして、

「レースではとにかく同じタイムを刻めるものが勝つ」

もしこれが体重が軽くて直線で追いつけるような楽な環境ならここまで短期間に学べなかったと思います。

あと4輪でレーシングドライバーがやってることをレンタルカートにフィードバックするだけで、レンタルカートのなかでは簡単に上級者に行けることがわかりました。

簡単といっても重ねた練習は必要ですが・・

思考が人を強くするんだなというのを改めて実感しました。


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