第1回「コンピューターチューンに関して」

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これは管理人が経験豊富なショップさんに取材をして、色んな間違いや事例などを紹介していくコーナーです。

管理人の大失敗や他の人の遠回りカスタムも紹介されていくと思います。

第1回「コンピューターチューンに関して」

第1回に選んだのは、最近結構勘違いしているユーザーが多くて、致命的なトラブルになっているサブコンに関して書きます。

本来、コンピューターチューニングはセッティングの一部です。

マシンに合わせるのは当然、レースになればコースや天候に合わせてコンピュータをチューニングしていくようです。

例えば富士スピードウェイのように直線が長いコースではギア比と同じように調整するといったように考えられるようです。

しかし単純に、

「パワーをあげる、トルクを上げるにはコンピュータをチューニング」

このように勘違いしているユーザーは非常に多いそうです。

最初は管理人も当然そう思ってコンピュータをチューニングしました。

しかし、ドライバー経験もあるしっかりしたショップと知り合ってから変わりました。

マフラーを競技用に作ったり、インテークの容量を増やしたり、エキマニを入れたりするたびにコンピュータをチューニングしていくという細かい作業が要求されていくので、ようやく意味が分かっていきました。

チューニングの意味を見てもわかる通り、

「調律する」「同調する」といった意味をもっています。

吸排気系の容量も変わってないのにコンピュータをいじるという発想が本来はないそうです。

その中で一番最近多いのはサブコンピューターを入れて起こるのトラブルだそうです。

ターボ車のブーストをあげたりするのに手軽に使われるようです。

「コンピューター本体は触らないから安全」

という間違った観点と安価な理由から手軽にやろうとするユーザーが増えているようです。

しかも最近はダウンサイズしたターボ車が多いのはもちろん、コンピューター制御が非常に細かくなっていて、昔のように単純な構造ではなくなっています。

純正のパッケージに無理やりかませる形になるサブコンピューターはチェックランプがついたりエンジン不動になったりのトラブルが非常に多いようです。

車もいまはかなり複雑な構造になっています。

チューニングやカスタムも正しい知識をもってやらないと大変な金額と手間がかかるトラブルに発展しますので信用できるショップさんを見つけましょう。


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