「なんで頭が疲れているとタイムが出ないのか?」

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「なんで頭が疲れているとタイムが出ないのか?」

 
ちなみここは僕みたいなアマチュアドライバーの視点に特化して書かせていただきます。

管理人は東京バーチャルサーキットでシミュレーターを最低でも週一回15分は走ります。

しかし、

「毎回、同じタイムが出ない」

もちろん、タイムが上がる分にはいいんですが、普通に1秒なんてざらに落ちます。

「砂子さん、これ同じセッティングですか?」

なんて聞きたくなります(笑)

むしろ最初の頃は本気で同じか?って思ってました・・・(汗)

どれだけ自分のコンディションに影響を受けてるんだってことですよね・・・

もちろん、これはプロの場合もすごい重要なことですが、我々、アマチュアよりも当然次元の高いところの悩みです。

シミュレーターにおけるコンディションも変わらない、他の車がいない状況でのラップぐらいでは普通に走ってしまうはずです。

今日はプロとアマの違いのヒントに、

ネットで見つけた脳科学者のインタビューで伝えたいと思います。

山王病院 脳神経外科 副部長 
医学博士 高橋 浩一

※「ゾーン」にいるとき、脳はどうなっているの?※

聞き手

実力が発揮できる理想的心理状態を「フロー」とか「ゾーン」とか表現しますが、いわゆる無心の境地の状態にあるとき、脳科学的に言うと、脳はどうなっているのですか?

高橋
医学的には、余計な大脳を使わず、「脳幹」「小脳」「脊髄」レベルでプレーしている状態です。

聞き手
フローに入っている時には、大脳は使っていないんですね。

高橋
そうです。大脳の機能は人間ならではのもので、プレーの改善には、大脳で考える必要があります。反復した運動記憶が、大脳辺縁系へ行き、海馬などで記憶として蓄積されます。その後、反復した記憶が、小脳で神経回路を形成されると、高度な複雑な動きを瞬時に引き出せます。しかし、考えすぎると、大脳が邪魔をして今まで出来ていたことができなくなります。

聞き手
確かに、スポーツ心理学的にも考えすぎはネガティブになりやすいことがわかっています。フローにいるとき、脳のどの部分を使っているかは、わかりました。では、脳科学的には、どうすれば、大脳をコントロールできるのでしょうか?

高橋
まず精神を安定させることです。そのためには、セロトニンという物質が鍵を握っています。これが不足すると、キレやすくなったり、うつ状態になったり、不安定な精神状態になってしまいます。セロトニンは、睡眠や体温調節など生命維持に不可欠な物質です。

聞き手
セロトニンは脳で分泌されるものですか?

「セロトニンは腸で作られる!?」

高橋
セロトニンの95%は腸で作られます。 腸内細菌が重要です。また、姿勢を正す、深呼吸で横隔膜を上下させる、朝、太陽に当たる、このようなことで、セロトニンの分泌が活発になり、安定した精神状態ができます。これを「腸能力」と呼んでいます。
(「超」能力とかけているのか・・・聞き手)(笑)

脳はだませるか?

聞き手
表情・態度・姿勢を正すことは、スポーツ心理学に「アティテュード・コントロール」(態度のコントロール)があります。失敗しても姿勢を正して堂々としていることは、脳科学的にも有効な手段なのですね。失敗したり落ち込んだりしても、無理にでも、笑顔で姿勢を正すことで、前向きになれ、次のプレーに集中できることは、心理学的に正しいとされています。脳がだまされていると思って良いのでしょうか?

高橋
姿勢を正す、深呼吸をすることは、腸を活発にし、セロトニンを分泌しやすくなるので、医学的には正しいと言えます。姿勢を良くすれば、わずかですが肺活量も増えますから、良い姿勢の積み重ねが良いプレーに繋がりやすくなります。しかし、これもトレーニングしないとできませんので、日常から変えていくことが大切です。うつ向いていては、損するばかりです。

聞き手
脳と腸は相互に影響し合っているのですね。考え方を変えるだけでなく、行動を変える重要性を、脳科学的にも確認することができました。今後とも、さらに詳しいお話を聞かせてください。ありがとうございました。

管理人も仕事やモータースポーツという枠を超えて、常に自分の能力を引き出す方法を考えています。

それには小手先のテクニックではなく、根本である自分、

「人間の使い方を学ぶのが最も効率的」

つまりは脳のメカニズムから学ぶのが最短ですよね。

管理人がマインドセットを常に意識するのもこのためです。

皆さん、参考にしてください。


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