「ついにここまで来たか・・・ ドライビングシミュレーターが作り出す緊張感」~スーパー耐久のエンドレスのドライバーズオーディション~

モタドラ管理人のつぶやき、ドライビングには意識が大事

 「ついにここまで来たか・・・
ドライビングシミュレーターが作り出す緊張感」

1月23日14時からスーパー耐久のエンドレスのドライバーズオーディションをやるからということで砂子塾長に呼んでいただきました。

場所は赤坂にある東京バーチャルサーキット。

つまりレーシングシミュレーターです。

モタドラ管理人がスーパー耐久のエンドレスのドライバーズオーディションを見てきた時の写真2

※「まず東京バーチャルサーキットを知らないへ」

タイトルで誤解をしてほしくないのは、

シミュレーターでオーディションをできるようになったんだということが言いたいわけじゃないのです。

ドライバーオーディションができるシミュレーターが日本にあったんだということです。

ちなみに僕は、価値ある情報を発信する立場なのでこれを書いてます。

お金はもらって頼まれてないですよ!!(笑)

このサイトに騙しや嘘は一切ありません!

「信用できない人のために不都合な真実をはっきり言います(笑)」

・実車と100%同じ動きはしません!

・縁石に厳しすぎるし・・・(苦笑)

・あとコンディション変化しません!

 

「僕がドライビングシミュレーターに必要だと思うこと」

 

※これは個人的見解です。

これは感覚ですが、自分が感じる実車との共通点が7割以上あれば良い。

つまり、自分が感じるポイントが5つあったとしたら

3つが「すごい似てる!」

で1つが、、、「なんとなくこんな感じ」

最後の一つが「ここまでではないかな」でもよい。

 

※ちなみに僕の感想としては東京バーチャルサーキットは余裕で9割近いです。

そして簡易型シミュレーターを比較したら2割から5割、まったく同じなのはコースだけ・・・ちなみにもちろん法定速度!?・・・で運転すればもちろんドライバーの操作通りに動きます。
(※使用プログラムによって多少の個体差はあります。)

 

「むしろ100%である必要はない」

まず実車じゃないんで100%一緒じゃないのは当たり前。

それを言い訳にするのはナンセンスだし、これから成長をしたいドライバーならその考え方が障害になるのはあなたも理解できるはずです。

もちろん、コンディション変化も含め100%であればあるに越したことはない、しかし本質を見たときにドライバーが成長するかしないかはマインドセット(考え方)です。

もしろ人間が成長する必須条件ですらあるのではないでしょうか?

もしあなたがドライバーとして成長する目的をもって挑む場合、

実車との違いに意識を向けるのではなく、

車両の特性として違いをとらえるマインドセットが必要だと思う。

ここでさっきの7割(管理人感覚)以上が出てきます。

3割の違いはコンディション変化、セッティング変化としてとらえることができる。

というかとらえなければいけない!

スポーツもビジネスも自分の脳をだますことで能力が引き出せます。

「東京バーチャルサーキットを使う目的」

モタドラ管理人がスーパー耐久のエンドレスのドライバーズオーディションを見てきた時の写真1

(砂子塾長とエンドレスの方がドライバーの動きを熱い視線で見つめている写真)

はっきりいって赤坂のシミュレーターがどれだけ特別なものか専門用語で一般人に説明してもわからないし、それだけのハイスペックが必要じゃない人だっているのは間違いないです。

例えば、グランツーリスモよりちょいリアルで、安ければいいとか、対戦を楽しみたいとか、ニーズはそれぞれですよね。

でもサーキット走行をたまにでもするし、ドライビングテクニックを磨きたいなら、安ければいいとか、手軽でいいとかで比較して選ぶのはめちゃくちゃ危険です。

ちらっと聞いてみたら赤坂のシミュレーターは簡易型シミュレーターの何倍も時間とお金がかかってるっぽい・・・(汗)

より実車に近づけるために実車のデータと走行データを取ってそこから頭が痛くなるような計算をしてプログラムを作っているわけですから・・・しかも実車と同じパーツを至るとこにつかってれば金も時間もかかりますわね(苦笑)

安かろう悪かろうではないが、いいものはお金がかかってるから高いんです。

「ただみんなで楽しみたいだけなら手軽でより安い簡易型シミュレーターを使うべきです。」

しかし、もし、あなたが・・・

・実車のドライビングテクニックを上達させたい。

・サーキット走行をもっと楽しみたい。

・車を壊したくない。

・車で死にたくない。

・レースで勝ちたい。

という実車を想定した目的をもってシミュレーターを選ぶときは、その目的が果たせるシミュレーターを選ぶべきです。

「あなたはベニヤ板にきれいに穴をあけるのにプラスドライバーを使いますか?」

いやむしろ、

「あなたはサーキットで走るときの車選びでハイエースを買うのでしょうか?」

「今日のオーディションでわかったことは、

テクニックがあるとか、無いとかじゃなかった・・・」

このドライバーがどの程度、適応能力があるか、

固定観念にとらわれず、どれだけ吸収できる資質があるかという2点があらわにされてしまった。

リアルタイムにドライバーの全操作が見えてしまう東京バーチャルサーキット恐るべしです。

もちろん最低限のドライバーの素質は問われるが、

採用する側が

このドライバーの成長を想像できるかどうか?

ビジョンが見えるかどうかが重要ではないだろうか。

誤解を恐れずあえて言わせていただきます。

「それが実車にとても近いが完璧にイコールではないシミュレーターだからこそ見いだせるドライバーの潜在的な資質ではないでしょうか?」

レーシングドライバーに問われるのは適応能力なんだと改めて実感しました。

PS,
シミュレーターとはいえ、ドライバーのオーディションという緊張感がひしひしと伝わってきました。
これはドライバーが実車に乗っている状況に錯覚できる部分があるからこその醸し出される雰囲気だったと思います。
実際のオーディションと同じ雰囲気まで作り出す恐るべし赤坂のシミュレーターです(汗)

>>東京バーチャルサーキット様のご紹介


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